坂本花織&三浦璃来、笑顔で“ハグ”!エキシビションで飾られた感動の瞬間【フィギュアスケート】
フィギュアスケートのエキシビションが21日に行われ、女子シングル銀メダルの坂本花織選手とペア金メダルの三浦璃来選手が、互いに花の冠をかけ合う、ほほ笑ましいシーンを披露しました。
ラストダンスに沸く会場
現役引退を表明している坂本選手にとって、今回のオリンピックは“ラストダンス”。会場を熱狂させる演技で締めくくりたいという強い思いが伝わってきました。三浦選手も、木原龍一選手との“りくりゅう”ペアとして、終盤にダイナミックな技を連発し、会場を盛り上げました。
感動のハグに会場も笑顔
エキシビションの滑り終えた選手たちがリンク上に集まり、会場からの盛大な声援に応える中、坂本選手が紫色の花の冠を手に取りました。そして、三浦選手の頭に乗せると、「似合っていますよ」と優しく頬をさわり、笑顔でハグ。その温かい光景に、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。その後、三浦選手も坂本選手の頭に花の冠を乗せ、互いの友情を深める感動的な一幕となりました。
この日のエキシビションは、メダルを獲得した選手たちだけでなく、すべての選手がそれぞれの想いを込めて滑り、観客に感動と興奮を与えました。坂本選手と三浦選手の笑顔のハグは、オリンピックの温かい記憶として、多くの人々の心に残ることでしょう。
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