「名探偵プリキュア!」キャスト陣が意気込みを語る!ミステリアスな展開と懐かしの舞台設定に注目
2026年2月1日(日)8時30分から放送開始となる、アニメ「プリキュア」シリーズ最新作「名探偵プリキュア!」のオンライン記者会見が1月24日に開催されました。キュアアンサー/明智あんな役の千賀光莉さん、キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さん、そしてキュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役の東山奈央さんが登壇し、作品への熱い想いを語りました。
憧れのプリキュア役を射止めた喜びと、それぞれのキャラクターへの想い
会見では、キャスト陣がそれぞれのプリキュアと並んで挨拶。息の合った連携プレーを見せました。千賀光莉さんは、プリキュア役が決まった時の感動を振り返り、「感動で涙があふれ出しました」と語り、幼い頃から「ふたりはプリキュアMaxHeart」の九条ひかりの真似をしていたエピソードも披露しました。本渡楓さんは「正直いまだに実感がなくて…『本当はこれは夢なんじゃないの?』なんて気持ち」と率直な心境を明かし、東山奈央さんは「プリキュア役としてシリーズに帰ってこれて本当にうれしいです!」と喜びを表現しました。
ミステリアスな展開と、個性豊かなキャラクターたち
注目を集めているのは、東山奈央さん演じるキュアアルカナ・シャドウの存在です。プリキュアでありながら、なぜか名探偵プリキュアの前に立ちはだかる「怪盗団ファントム」としても活動するという、ミステリアスなキャラクター。東山さんは「プリキュアなのに敵でもある。いったい何を考えているのか?そこにも注目して観てほしいですね」と、作品の大きな謎への期待感を高めました。本渡楓さんは、自身のキャラクターキュアミスティック/みくるについて、「考えて考えて考えた後に行動するタイプ」と分析し、その性格が役柄に活かされていると語りました。
サプライズ推理パートも!キャスト陣の仲の良さが光る会見
会見の途中には、作品に登場する不思議な力が込められた宝石“マコトジュエル”にちなんだサプライズ推理パートも実施。MCを務めるコットンの西村真二さんが犯人に扮し、キュアアンサーとキュアミスティックによって退治されるという寸劇が繰り広げられました。西村さんは「38歳にしてプリキュアに倒される人生になるとは」とコメントし、会場を笑いに包みました。
1999年の舞台設定と、現代社会へのメッセージ
「名探偵プリキュア!」は、舞台を1999年に設定。多田香奈子プロデューサーは「何が嘘か本当かわからない現代社会の状況を『プリキュア』に落とし込んで、子供たちに伝えようとする試みがめちゃくちゃすごい」と作品のテーマを力説しました。千賀光莉さんは「物語の中でプリキュアたちは悩みながら、たくさんの謎に立ち向かっていきます」と語り、東山奈央さんは「タイムスリップ、謎解き、ミステリーとこれまでにない要素が盛りだくさんでありつつ、かわいく明るく楽しい“プリキュアらしさ”もいっぱい詰まっている作品」とアピールしました。
「名探偵プリキュア!」は、2月1日(日)8時30分からABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネットで放送開始です。ぜひ、ご家族で楽しんでみてください。
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