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ミキ亜生、愛猫そっくりアートに大興奮!青木マッチョは「絵画教室やめさせられた」過去を告白

投稿日:2026年02月22日

お笑い芸人のミキ・亜生さんとかけおち・青木マッチョさんが16日、東京・新宿の京王百貨店で開催中の現代アーティストKAORUKOさんの個展「KAORUKOexhibition福をまねくものたち」の取材会に登場しました。

KAORUKO個展「福をまねくものたち」開催

KAORUKOさんは「素晴らしい会場でできてうれしく思います」と笑顔で語り、作品に多く見られる青海波で描かれた龍について「これまでは女性を中心に描いてきたんですけど、日本に戻ってきてから龍を描くようになりました。蛇と言う方もいるけど水の神様で縁起が良い」と説明しました。亜生さんは作品を見て「圧倒される」と感想を述べ、青木さんは「全然蛇には見えないです」とコメントし、会場を笑わせました。

亜生、愛猫・助六のアート作品に感動

今回の個展では、亜生さんの飼い猫・助六を描いた作品も展示され、亜生さんは「そっくり!」と大喜び。「最初の診断が男の子だったんですけど、女の子。最初に拾った猫で、助六を拾ってから仕事が舞い込んできた。この子のおかげで猫の仕事ももらえているし本当にラッキーキャット。この絵は玄関に飾ったら絶対(雰囲気が)いいですね」と、愛猫への感謝の気持ちを語りました。

青木マッチョの意外な過去

猫をこよなく愛する青木さんは「昨年まで保護猫ボランティアをして、無事に譲渡されたので今は飼ってない」と明かし、自身の絵画の才能について「幼稚園から絵画教室に通ってうまくなりすぎたからって小学校でやめたんです」と告白。その理由を「写実的になりすぎて『才能がかれた』ってやめさせられた」と説明し、会場を驚かせました。青木さんは「猫はいま飼っていないのでアート側で呼ばれたと思ってます」と、今回の取材会参加に胸を張りました。

KAORUKOさんは元アイドル歌手新井薫子さんのアーティスト名義で、2007年からアメリカ・ニューヨークを拠点に活動。日本文化の良さを再確認しコロナ禍に帰国後、着物の古典柄などをコラージュし、縁起物を現代アートとして表現しています。個展ではオーダーメードの受注も行っています。

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