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40年の時を超えて新展開!『ギャバンインフィニティ』旧作ファンは困惑?戦隊感漂う新シリーズに賛否両論

投稿日:2026年02月22日

2026年2月15日から放送開始された東映特撮の新シリーズ『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』(以下、『ギャバンインフィニティ』)。最新VFXによる光り輝くスーツは多くのファンを魅了していますが、その一方で、旧作『ギャバン』からのファンからは戸惑いの声も上がっています。

孤高の戦士からチームへ?ギャバンの新たな姿

『ギャバン』といえば、ひとりで宇宙犯罪組織に立ち向かう孤高の戦士というイメージが強いですよね。過去には『宇宙刑事シャリバン』の最終回で宇宙刑事が共闘するシーンがありましたが、あれはたった一度きり。ところが、『ギャバンインフィニティ』は初回から2人のギャバンが登場し、それぞれ「やんちゃなレッドタイプ」と「クールなサブリーダータイプ」という構図を見せています。

この変化に、ネット上では「近年の戦隊と『ギャバン』を足して2で割ったみたいな印象」「5人揃って◯◯って名乗りを挙げたらもう戦隊モノと変わらない」といった意見が。スーパー戦隊シリーズのようなチーム戦にシフトしたことで、旧作の「個」が際立っていた魅力が薄れてしまったと感じるファンもいるようです。

しかし、「昭和版とは全く違う新しいタイプで、令和版のギャバンの登場が楽しみ」と、新しい設定を受け入れる前向きな意見も。今後の展開に期待する声も高まっています。

「蒸着」の進化?それとも…?往年のファンが疑問を抱く変身シーン

旧作『ギャバン』の「蒸着」は、ヒーロー変身の常識を覆す画期的なアイデアでした。変身ポーズの途中で敵に襲われる可能性を、わずか0.05秒という設定と解説で巧みに解消し、リアリティ鮮やかさを両立させていました。

『ギャバンインフィニティ』では、蒸着前に「ギャバリオントリガー」というアイテムを取り出す動作が追加。変身玩具の展開を考えるとビジネス的には必然ですが、「その間に敵に襲われるのでは?」という旧作ファンのツッコミ魂を刺激してしまいます。

蒸着シーンについては、「◯◯空間いかんのかい!とツッコみたくなった」「旧作のようにもう少しカチッとした雰囲気でやって欲しかった」といった意見があるものの、アイテムをセットした後の電光石火の変身は好評。「これはこれで新鮮味があって良かった」と、新しい演出を楽しむ声も上がっています。

『ギャバンインフィニティ』は、旧作ファンにとっては複雑な感情を抱かせる作品かもしれません。しかし、新たな時代に合わせた進化を遂げたギャバンの姿は、多くの視聴者を魅了することでしょう。

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