なんJ大好き民のトレンドニュース

「これが観たかったんだよ!」新ギャバンに視聴者熱狂!「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」第1話反応まとめ

投稿日:2026年02月22日

2024年2月15日から放送がスタートした新特撮ヒーロー番組『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』。戦隊シリーズからバトンを受け継ぎ、新たなギャバンとして主人公が活躍する姿に、視聴者からは興奮と期待の声が続々と上がっています。今回は、第1話の放送に対するSNSでの反応をまとめました。

昭和特撮ファンも納得の「ギャバンらしさ」

1982年に放送された『宇宙刑事ギャバン』を踏襲しつつも、全く新しいヒーローとして描かれる『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』。視聴者は、「戦隊シリーズにピリオドを打ったことに対する、納得できる作品に仕上がっているか?」という視点で見極めようとしていました。

第1話では、冒頭から異星人軍団との激しいバトルシーンが登場。「ギャバンといえば生身アクション!」「ちゃんと初回からアクションしてる。なんかギャバンっぽいな」と、往年のファンも納得の展開でした。さらに、昭和特撮ヒーローの定番であるアイキャッチや、「蒸着プロセス」と呼ばれる変身シーンも健在で、「アイキャッチがめちゃめちゃギャバンだ」「この説明があるとギャバンだな!」と懐かしむ声も多数ありました。

現代SF要素もプラス!コスモレイヤーの謎

本作には、多元構造世界「コスモレイヤー」という現代SFっぽい要素も盛り込まれています。「便利で今っぽい設定かも」「いいぞ!子供達に“よくわからんがSFはかっこいい!”と思わせるんだ!!」と、新しい設定にも好意的な意見が寄せられています。コスモレイヤーは、今後の展開で「別次元に存在するヒーローたちとの競演」を可能にする重要な設定であり、「別の世界のギャバン」という展開も予想され、期待が高まっています。

主人公の魅力と心に響くセリフ

主人公の弩城怜慈(どきれいじ)は、普段は銀河連邦警察地球支部の資料課に所属する人間。しかし、その正体は銀河連邦警察によって「宇宙刑事ギャバン」を名乗ることが許された唯一の人物、「ギャバン・インフィニティ」でした。そんな彼の二面性や、「そんな気持ちで喰う飯が、美味いはずがねえ!」「妹泣いてんのも見えてねぇやつの言葉が、誰かに届くと思ってんのか!」といった心に響くセリフは、視聴者の心を掴んでいます。

SNSでは「こーゆーのだよ、これが観たかったんだよ!」「展開のテンポが早くていい!」「普通にヒーローしてて楽しい。これで良いんよ」など、前作を知らない世代から当時を知る世代まで、幅広い層から好意的な評価が寄せられています。

次々と明らかになる新ギャバンの存在

第1話の終盤には、銀色の「ギャバン・ブシドー」の登場が予告され、さらに放送後には黒いギャバン「デス・ギャバン」の追加キャストも発表されました。「赤・銀・黄・水色・紫の5人以外にも黒がいるの!?」と、次々と明らかになる新ギャバンの存在に、視聴者の期待は高まるばかりです。

『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』第1話は、テレビ朝日、TVer、ABEMA、TELASAなどで視聴可能です。今後の展開から目が離せません!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する