【フェブラリーS】みな藤愛子さんが熱い視点で徹底予想!ウィルソンテソーロの悲願Vに期待
2月22日(日)に東京競馬場で開催されるG1レース、フェブラリーS。タレントのみな藤愛子さんが、レースに向けて熱い想いを語り、自身の予想を公開しました。今回は、その内容を分かりやすくまとめました。
写真集発売記念!馬とのふれあい体験
みな藤愛子さんは、19日に発売された16年ぶりの写真集を記念し、オーストラリア・ケアンズでの撮影に先駆けて牧場での乗馬体験をレポート。「念願かないました!」と喜びを語り、馬との触れ合いの楽しさを伝えています。しかし、実際に乗ってみると、馬の動きに戸惑い、「普段好きで見ているクセ馬ちゃんたちの映像が脳内に次々と浮かび、すっかり動揺」と苦戦した様子も明かしました。
フェブラリーS本命はウィルソンテソーロ!
さあ、いよいよG1初戦。みな藤愛子さんが本命に推すのは、ウィルソンテソーロです。「常に堅実に走ってくれますが、2着が3回とJRAのG1は獲れていないんですよね。ここで勝ってほしいという思いも込めて注目します」と、悲願達成への期待を込めています。
ウィルソンテソーロの好調要因
ウィルソンテソーロは、前走のチャンピオンズC2着、東京大賞典2着と好成績を収めていますが、今回は東京大賞典をスキップして状態も良さそうです。さらに、川田騎手の会見から気迫を感じたことも、本命に推す理由の一つです。「4馬身差で圧勝した南部杯が強かった!」と、その強さを強調しています。
その他注目馬
みな藤愛子さんが注目する馬は、ウィルソンテソーロだけではありません。「フェブラリーSは、20年のケイティブレイブ(16番人気2着)、昨年のガイアフォースフル(5番人気2着)と“推し馬”が奮闘してくれている好きなレースなんです」と語り、以下の馬を挙げています。
- ナチュラルライズ:前走の大敗は共倒れによるもので度外視。東京マイルでの巻き返しに期待。
- コスタノヴァ:初ブリンカーが未知数だが、東京マイルでの成績は優秀。
- ロードクロンヌ:前走のプロキオンSで重賞初制覇。さらなる飛躍に期待。
- ダブルハートボンド:牝馬初制覇を目指す。
- ブライアンセンス:関東の競馬場では崩れていない。
- ラムジェット:佐々木先生のラストG1。
みな藤愛子さんの馬券戦略
みな藤愛子さんの馬券戦略は、以下の通りです。
- 単勝:ウィルソンテソーロ
- 複勝:ナチュラルライズ
- 馬連&ワイド:ウィルソンから名前を挙げた6頭に流し
「幸先よいスタートが切れますように♪」と、レースへの期待を込めて締めくくっています。
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