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ソフトバンク山川穂高、侍ジャパンシリーズ対外試合初戦で先制打!柳田悠岐も活躍

投稿日:2026年02月22日

プロ野球ソフトバンクホークスが、22日に行われた「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026日本代表―ソフトバンク」の対外試合で、先制点を奪う鮮やかな一撃を見せました。この試合で5番に名を連ねた山川穂高選手が、初回に貴重な先制打を放ち、チームに勢いをもたらしました。

初回、山川穂高がチームに先制点をもたらす

初回2死一、三塁のチャンス。栗原陵矢選手が死球で出塁し、続く柳田悠岐選手が右前打で一、三塁とチャンスを広げました。打席には山川選手。曽谷龍平投手の148キロの速球を捉え、中前に運び込む適時打を放ち、チームに先制点をもたらしました。山川選手の力強い一振りに、スタジアムは大きな歓声に包まれました。

小久保監督は打順について「細かい話はしていない」

今季初の対外試合となるこの一戦で、ソフトバンクの打順は注目を集めました。1番には出塁率の高い柳町達選手、4番には柳田悠岐選手が起用され、山川選手は5番に入りました。この打順について、小久保裕紀監督は「細かい話は全く長谷川コーチとしていないので」とコメント。打撃コーチである長谷川勇也氏に打順を任せていることを明かしました。

侍ジャパンシリーズ、今後の展開に注目

侍ジャパンシリーズは、今後の日本代表の強化に向けた重要なステップとなります。ソフトバンクとの対戦を通じて、日本代表の課題や強化ポイントが見えてくるはずです。柳田選手をはじめ、各選手の活躍に注目が集まります。

ソフトバンクホークス公式サイト

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