巨人新外国人ダルベック、来日初打席で大ファウル!秘めたるパワーにスタンド騒然
プロ野球巨人に新加入したボビー・ダルベック内野手が、22日の中日とのオープン戦で来日初の打席に立ちました。その結果、ホームラン級の打球でスタンドを沸かせ、大きな話題を呼んでいます。
4回無死、右翼ポール際への惜しい一撃
4番・DHで先発出場したダルベック選手は、4回無死の打席で金丸投手の直球を捉えました。放たれた打球は痛烈なライナーとなり、右翼ポール際に到達。一塁塁審はファウルと判定しましたが、その微妙なジャッジにスタンドは騒然となりました。
メジャー47発のパワーをアピール
オープン戦ではリクエストによる映像検証がないため、判定は覆りませんでした。その後、ダルベック選手は空振り三振に倒れましたが、その一打でメジャー通算47発のパワーをアピール。今後の活躍への期待が高まります。
ダルベック選手は、持ち前のパワーで巨人打線を牽引する存在として期待されています。オープン戦でのこの一打は、日本のファンにその実力をアピールする良い機会となりました。
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