侍ジャパン近藤健介がマルチ安打!ソフトバンク戦で存在感を発揮
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で活躍した近藤健介選手(ソフトバンク)が、侍ジャパンシリーズ2026日本代表対ソフトバンク戦でマルチ安打を放ち、その打撃力をアピールしました。
侍ジャパンデビュー戦で好発進
22日に行われた試合で、1番右翼でスタメン出場した近藤選手は、第1打席で中前打、第2打席で右前打を放ち、好調を維持。3打席目は二ゴロに倒れましたが、今年の侍ジャパンデビュー戦で2安打を記録し、チームに貢献しました。4回の守備から退場となりましたが、久しぶりの実戦でもその実力は健在であることを証明しました。
WBCでの活躍を再現か?
前回大会のWBCでは、全7試合にスタメン出場し、1番ヌートバー、3番大谷翔平選手の間に位置し、打率3割4分6厘、1本塁打、5打点、出塁率5割という素晴らしい成績を残しました。大谷選手と並ぶ大会トップ9得点と、打線の中心としてチームを勝利に導きました。今回の活躍で、次期WBCでも中心選手として活躍することが期待されます。
山川穂頭選手も先制打!
また、この試合では山川穂頭選手が先制の中前適時打を放ち、チームを勢いづけました。詳細はこちらから:
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