【フェブラリーステークス】馬体重データから読み解く!勝利に近づく注目馬は?1番人気はデータ上、苦戦の可能性も…
2月24日15時40分、東京競馬場で今年最初のG1レース、フェブラリーステークス(G1、ダート1600メートル)が開催されます。14時半時点でのオッズでは、チャンピオンズC覇者ダブルハートボンド(牝5、大久保)が1番人気、昨年覇者のコスタノヴァ(牡6、木村)が2番人気と予想されています。
出走馬の馬体重発表!注目はどの馬?
レースに向けて、出走馬の馬体重が発表されました。以下に一覧でご紹介します。
- オメガギネス498(ー2)
- ハッピーマン470(-4)
- ブライアンセンス524(±0)
- ペリエール492(+8)
- シックスペンス514(+12)
- ラムジェット530(+14)
- ロングラン482(+4)
- サクラトゥジュール510(-4)
- ダブルハートボンド476(+2)
- ロードクロンヌ500(±0)
- サンライズホーク512(-6)
- コスタノヴァ488(-4)
- ナチュラルライズ506(+5)
- ウィルソンテソーロ486(+2)
- ペプチドナイル532(+6)
- サイモンザナドゥ470(-8)
過去10年のデータが示す!馬体重と勝率の関係
過去10年のフェブラリーステークスのデータを分析すると、馬体重によって勝率に明確な傾向が見られます。
特に注目すべきは、馬体重「520~539㌔」の馬。この体重帯の馬は4勝を挙げ、勝率11.8%、連対率23.5%、複勝率32.4%と好成績を残しています。冬の東京ダートは乾燥しやすく、パワーが求められるため、馬格のある馬が有利となる傾向があります。
この条件に該当するのは、ブライアンセンス、ラムジェット、ペプチドナイル。これらの馬は軸馬候補として有力でしょう。
1番人気ダブルハートボンドに警鐘?データが示す意外な事実
一方で、過去10年で馬体重「460~479㌔」の馬は勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率5.0%と、全く勝てていません。1番人気に支持されているダブルハートボンドは、この体重帯に該当するため、データ上は苦戦を強いられる可能性が高いと言えるでしょう。
もちろん、データはあくまで過去の傾向であり、未来を保証するものではありません。しかし、データ分析は競馬予想において重要な要素の一つです。馬体重のデータと合わせて、各馬の調子や騎手との相性なども考慮し、フェブラリーステークスの行方を予想しましょう!
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