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衝撃の差し切り!タガノデュード、小倉大賞典で重賞初V!藤岡佑介騎手ラスト騎乗は惜しくも2着

投稿日:2026年02月22日

2月に行われた小倉大賞典で、4番人気のタガノデュードが劇的な差し切り勝利を収め、重賞初制覇を果たしました!

逃げたケイアイセナをゴール前で逆転

レースは、1番人気のケイアイセナが積極的に逃げ、後続に追走する展開。しかし、最後の直線でタガノデュードが猛追!藤岡佑介騎手を背に、ケイアイセナをゴール前で差し切り、1着となりました。

藤岡佑介騎手、有終の美ならず

このレースが重賞ラスト騎乗となった藤岡佑介騎手。惜しくも勝利には届きませんでしたが、最後まで諦めない騎乗でケイアイセナを2着に導きました。タガノデュードの鞍上を務めた古川吉洋騎手は、昨年の中日新聞杯以来となる通算14回目の重賞勝利を飾りました。

宮徹調教師も重賞14勝目

タガノデュードを管理する宮徹調教師も、昨年の中日新聞杯以来となる通算14回目の重賞勝利を達成。調教師と騎手の連携が勝利に繋がりました。

高配当!3連単7万1100円

3着には10番人気のショウナンアデイブが入り、3連単は7万1100円という高配当となりました。競馬ファンの予想を裏切る結果となりました。

小倉大賞典とは?

小倉大賞典は、1967年に創設された歴史ある重賞レース。小倉芝1800メートルを舞台に、毎年2月に開催されています。4歳以上の競走馬が出走し、春のクラシック戦線に向けて重要なステップレースとなっています。

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