フェブラリーS、ダブルハートボンドは増量、コスタノヴァは減量!最終馬体重発表
2月22日(木)に東京競馬場で行われる、G1フェブラリーステークス(4歳上・ダ1600m)の出走馬の最終馬体重が発表されました。注目馬のダブルハートボンドと、昨年の覇者コスタノヴァの体重変化に注目が集まります。
チャンピオンズC覇者ダブルハートボンドは好調の兆し?
ダブルハートボンド(牝5、栗東・大久保龍志厩舎)は、前走から+2kgの476kgを計量。体調は順調に回復している様子で、連覇を目指すコスタノヴァとの対決に期待が高まります。チャンピオンズカップを制覇した実力馬だけに、今回のフェブラリーSでも優勝候補の一頭と言えるでしょう。
連覇を狙うコスタノヴァは調整順調か?
一方、コスタノヴァ(牡6、美浦・木村哲也厩舎)は、前走から-4kgの488kgを計量。こちらも調整は順調に進んでいるようです。昨年の覇者として、再び頂点を目指します。減量は、よりシャープな仕上がりを意識した結果かもしれません。
その他の出走馬の馬体重
その他の出走馬の馬体重は以下の通りです。
- 1オメガギネス498(-2)
- 2ハッピーマン470(-4)
- 3ブライアンセンス524(0)
- 4ペリエール492(+8)
- 5シックスペンス514(+12)
- 6ラムジェット530(+14)
- 7ロングラン482(+4)
- 8サクラトゥジュール510(-4)
- 9ダブルハートボンド476(+2)
- 10ロードクロンヌ500(0)
- 11サンライズホーク512(-6)
- 12コスタノヴァ488(-4)
- 13ナチュラルライズ506(+5)
- 14ウィルソンテソーロ486(+2)
- 15ペプチドナイル532(+6)
- 16サイモンザナドゥ470(-8)
発走予定時刻は15時40分。フェブラリーSの行方に注目です!
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