藤岡佑介騎手、重賞ラストランは惜しくも2着!「藤岡魂の逃げ」にSNSは大興奮
12月22日(日)小倉競馬場で行われた小倉大賞典(G3)で、藤岡佑介騎手(39)が騎手としての最後の重賞レースに挑みました。2026年からは調教師へと転身する藤岡騎手にとって、有終の美を飾るかどうかの注目の一戦でした。
積極的な逃げで観客を魅了
1番人気に支持されたケイアイセナに騎乗した藤岡騎手は、スタートから積極的に二の脚を伸ばし、先手を取る展開。後続を大きく引き離す一人旅を見せました。向正面で後続が追い上げてきたものの、コーナーから加速を開始し、4角を先頭で直線に入りました。
最後の脚色は及ばず…タガノデュードに差し切られる
直線では最後まで粘り強く走り抜きましたが、ゴール前でタガノデュード(古川吉洋騎手)に差し切られ、惜しくも2着となりました。重賞勝利こそ逃しましたが、藤岡騎手らしい積極的な競馬は多くのファンを魅了しました。
SNSでは称賛の声
レース後、SNS上では「最後に藤岡魂の逃げが見られて満足」「藤岡兄、良い騎乗だった」「藤岡兄、良い騎乗だった2着は残念だけど、ナイスラン」など、ねぎらいと称賛の声が多数寄せられました。多くのファンが、藤岡騎手の華麗な騎乗に感動し、その功績を称えました。
新たな道へ
騎手としての最後の重賞レースは2着という結果に終わりましたが、藤岡佑介騎手は2026年からは調教師として新たな道を歩み始めます。新たな舞台での活躍を期待しましょう。
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