コスタノヴァ、フェブラリーS連覇達成!ルメール騎手の神騎乗が光る
2月22日、東京競馬場で開催された第43回フェブラリーステークス(G1)で、C.ルメール騎乗のコスタノヴァ(牡6)が劇的な勝利を収め、見事連覇を達成しました。1番人気のダブルハートボンドは3着に敗れ、ウィルソンテソーロが2着と続きました。
レース結果と見どころ
レースは、好発進から後方でじっくりと脚を溜めたコスタノヴァが、直線で大外から猛追。抜群の手応えで先頭に立ったウィルソンテソーロを差し切り、1着となりました。コスタノヴァは、東京コースで8戦7勝という驚異的な強さを見せつけ、その実力を改めて証明しました。
ルメール騎手は、レース後「コスタノヴァはトップコンディションで、素晴らしいレースをしてくれました」とコメント。ブリンカーを着用して臨んだ今回のレースで、コスタノヴァの集中力とパフォーマンスがさらに向上したことが勝利の要因と言えるでしょう。
各馬の着順
1着:コスタノヴァ(C.ルメール)
2着:ウィルソンテソーロ(川田将雅)
3着:ダブルハートボンド(坂井瑠星)
4着:ブライアンセンス(岩田望来)
5着:オメガギネス(岩田康誠)
フェブラリーステークスとは?
フェブラリーステークスは、中央競馬の1年最初のG1競走であり、冬のダート路線の頂点として知られています。スピード、持久力に加え、ポジション争いが勝敗を左右する難易度の高いレースであり、春のドバイ遠征を目指す有力馬の前哨戦としても注目を集めています。
コスタノヴァの血統
コスタノヴァは、ロードカナロアを父に持ち、母はカラフルブラッサム。吉田勝己氏の所有馬で、ノーザンファームで生産されました。その血統背景からも、ダートでの高い能力が期待されていたことが伺えます。
今回の勝利で、コスタノヴァは更なる飛躍の可能性を示しました。今後の活躍から目が離せません。
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