コスタノヴァ、圧巻の逃げ切りV!安藤勝己氏も「瞬発力が違う」と絶賛!【フェブラリーS】
2月22日、東京競馬場で開催されたG1レース「第43回フェブラリーS」で、コスタノヴァが単勝2番人気に応え、見事優勝を飾りました。2着にはウィルソンテソーロ、3着にはダブルハートボンドが入りました。
コスタノヴァの勝利を徹底分析!
中央・地方通算4464勝を誇る元ジョッキーの安藤勝己氏は、自身のX(旧ツイッター)でコスタノヴァの走りを「今年はぶっつけと初ブリンカーでゲートを決めた。その時点で勝負あったし、直線も瞬発力が違っとる」と絶賛。初ブリンカーを着用し、好スタートを切ったことが勝利の大きな要因となったようです。
上位入賞馬の評価と今後の展望
安藤氏は、2着のウィルソンテソーロについては「いつも全力」、3着のダブルハートボンドについては「あの運びで③着なら将来が明るい」と、それぞれ高い評価を与えました。ダブルハートボンドは、牝馬初の制覇は逃したものの、今後の活躍に期待が寄せられます。
国枝師ラストG1、シックスペンスの走り
また、国枝師のラストG1となったシックスペンスについては「芝スタートと枠の並びでハナ。国枝先生ラストで見せ場あったけど芝向きやね」とコメント。芝のスタートに合わせた戦術で、国枝師にとって最後のG1レースを締めくくりました。
今回のフェブラリーSは、コスタノヴァの圧倒的な強さ、そして上位入賞馬たちの今後の活躍への期待が高まる、見応えのあるレースとなりました。
フェブラリーSの歴史は長く、1984年にG3のフェブラリーハンデキャップとして創設され、1994年にG2、そして1997年にG1へと昇格しました。G1昇格後初の優勝馬は、シンコウウインディです。ちなみに、1999年には2月ではなく1月31日に開催され、メイセイオペラが勝利しています。
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