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【フェブラリーS】ダブルハートボンド、初の牝馬Vは届かず3着!コスタノヴァが連覇達成

投稿日:2026年02月22日

2月22日、東京競馬場で開催された第43回フェブラリーS(G1)は、コスタノヴァが1分35秒4で優勝し、史上3頭目の連覇を達成しました。1番人気のダブルハートボンドは、初の芝スタートに苦戦し、3着に終わりました。

レース結果

昨年12月のチャンピオンズCで勝利し、JRA7戦7勝と無敵を誇ったダブルハートボンドでしたが、G1昇格後の牝馬の連対は2000年のゴールドティアラ2着のみと、「牡馬の壁」は厚いことを証明しました。クリストフ・ルメール騎手の手腕が光ったコスタノヴァが、圧倒的な強さで後続を突き放しました。2着にはウィルソンテソーロが入りました。

ダブルハートボンド、坂井瑠星騎手のコメント

ダブルハートボンドの騎手、坂井瑠星騎手は「いつも通り状態は良さそうでした。初めての芝スタートでうまく進まずモタモタするところがありましたし、勝負どころで少し戸惑うようなところもありました。それでも強い勝ち馬に食らいついて、改めて力があると感じました」とコメント。敗戦を受け止めつつも、ダブルハートボンドの底力を見せました。

その他の騎手のコメント

4着のブラアイアンセンスの騎手、岩田望来騎手は「ゲートは出ましたが、両サイドから挟まれてひるんでしまい、流れに乗れず後方からになりました。そこからリズムを取り直せましたし、最後は上位3頭と同じような脚を使ってくれました。前半に流れに乗れていればもっと際どかったと思いますし、G1初挑戦ということを考えればよくがんばってくれています。馬は今が充実期です」と振り返りました。

5着のオメガギネスの騎手、岩田康誠騎手は「勝負しに行きましたが、馬場が滑るのかな。4コーナーではよしと思ったが、手応えが消されてしまう感じだった。ゲートを出てうまく運べましたが残念」と、馬場状態に苦戦した様子を語りました。

今後の展望

コスタノヴァの連覇は、今後の競馬界に大きな影響を与えるでしょう。ダブルハートボンドは、今回のレースで得た経験を活かし、さらなる成長が期待されます。今後の両馬の活躍に注目が集まります。

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