【フェブラリーS】24年王者ペプチドナイルは6着!コスタノヴァが劇的な連覇達成!
2月22日、東京競馬場で開催された「第43回フェブラリーS」は、コスタノヴァが史上3頭目となる連覇を達成しました。昨年王者のペプチドナイルは6着に終わりました。
レース結果と上位3頭
単勝2番人気のコスタノヴァは、圧倒的なパフォーマンスで後続を差し切り、見事勝利を飾りました。2着には3番人気のウィルソンテソーロ、3着には1番人気のダブルハートボンドが入り、人気上位3頭による決着となりました。ダブルハートボンドは、フェブラリーSにおける牝馬初制覇を逃す結果となりました。
ペプチドナイルの騎手・富田騎手のコメント
ペプチドナイルの騎手である富田騎手は、レース後「外枠でしたが、自分がやりたい競馬をしようと思っていて、いいポジションで収まりがつきました。4コーナーから馬の気持ちと相談しながら動いていったのですが、本当にリズムが良かったし、雰囲気が良かったです。直線に向いても手応えが良かったので、ラスト200メートルあたりでは一瞬夢を見ました」とコメント。
続けて「直線は長かったですが、凄く頑張ってくれたと思います。僕もこの馬に競馬を教えてもらいましたし、またこの舞台に帰ってこれるように頑張っていきたいです」と、ペプチドナイルへの敬意と今後の抱負を語りました。
フェブラリーSの歴史
フェブラリーSは、1984年にG3のフェブラリーハンデキャップとして創設され、1994年にG2、1997年にG1へと昇格しました。G1昇格後初の優勝馬はシンコウウインディです。ちなみに、1999年には2月ではなく1月31日に開催され、メイセイオペラが勝利しています。
今回のレースでコスタノヴァが成し遂げた連覇は、フェブラリーSの歴史に新たな1ページを刻む劇的な結果となりました。
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