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【フェブラリーS】ブライアンセンス、惜しくも4着!岩田望騎手「流れに乗れていれば…」

投稿日:2026年02月22日

2月22日、東京競馬場で開催されたG1レース、第43回フェブラリーS。10番人気ながら好走を見せたブライアンセンスは、惜しくも4着に終わりました。レース結果と、騎乗した岩田望騎手のコメントをお届けします。

レース結果:コスタノヴァが連覇達成!

当日のレースは、単勝2番人気のコスタノヴァが圧倒的な強さで連覇を達成!2着には3番人気のウィルソンテソーロ、3着には牝馬初制覇を目指した1番人気のダブルハートボンドが入りました。ブライアンセンスは、上位3頭と互角の脚色を見せましたが、わずかに届かず4着となりました。

岩田望騎手のコメント:好走しながらも課題も

レース後、ブライアンセンスに騎乗した岩田望騎手は、以下のようにコメントしました。

「ゲートは出たんですけれど、両サイドから挟まれてひるんでしまって、流れに乗れず後方からになりました。ただ、そこからはリズムを取り直せましたし、最後は上位3頭と同じような脚を使ってくれました。前半で流れに乗れていればもっと際どかったと思います。GI初挑戦ということを考えれば、よく頑張ってくると思います。馬も今が充実期です。」

ブライアンセンスの今後の活躍に期待!

今回のフェブラリーSは、GI初挑戦ということもあり、決して恵まれた展開とは言えませんでした。しかし、上位3頭と遜色ない脚力を見せたことは、今後の活躍を大いに期待できる結果と言えるでしょう。充実期を迎えているブライアンセンスの今後のレースから目が離せません!

フェブラリーSの歴史は長く、1984年にG3のフェブラリーハンデキャップとして創設され、1994年にG2、そして1997年にG1へと昇格しました。G1昇格後初の優勝馬は、シンコウウインディでした。ちなみに、1999年には2月ではなく1月31日に開催され、メイセイオペラが勝利しています。

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