コスタノヴァ、ルメールとの新コンビでフェブラリーSを連覇!東京ダート8戦7勝の圧倒的な強さ
2月22日(日)、東京競馬場で開催されたG1レース、フェブラリーステークス。昨年の覇者コスタノヴァ(牡6)が、クリストフ・ルメール騎手との新コンビで、再び圧巻の勝利を飾りました!
スタートから好位置、直線で突き抜ける
コスタノヴァは、スタートで出遅れることなく中段に位置取り、レース後半の直線で驚異的な加速を見せました。外から猛追し、先頭集団をあっという間に抜き去ると、最後は激しい叩き合いを制して見事な連覇を達成!
前人未到の記録と、変わらぬ強さ
コスタノヴァのフェブラリーステークス連覇は、2013-14年のコパノリッキー、2021-22年のカフェファラオに次いで、3頭目という快挙です。昨年はR.キング騎手とのコンビで勝利しましたが、今年はC.ルメール騎手に乗り替わっても、その強さは全く衰えませんでした。ルメール騎手の巧みな騎乗も光りました。
東京ダートとの相性は最強クラス
今回の勝利で、コスタノヴァは東京ダートでの戦績を8戦7勝、2着1回に。まさに無類の強さを誇っています。SNSでは、「強すぎ」「ものすごい末脚」「馬の強さもだがルメール騎手上手過ぎ」など、コスタノヴァとルメール騎手への賞賛の声が多数寄せられました。
牝馬初制覇はならず…
1番人気に支持されたダブルハートボンド(牝5)は、初制覇を狙いましたが、3着に終わりました。また、3番人気のウィルソンテソーロ(牡7)は、今回も2着と、あと一歩のところで勝利を逃す結果となりました。
コスタノヴァの連覇は、競馬ファンにとって見応えのあるレースでした。今後の活躍にも期待が高まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る