【フェブラリーS】ダブルハートボンド、初の敗戦!3着も「力は感じた」と坂井騎手
2月22日に行われたG1フェブラリーS。紅一点のダブルハートボンド(牝5、大久保調教師)は、デビュー以来初めて連対を逃し、3着に終わりました。最後まで上位2頭に食らいつく激戦でしたが、伸びきれず届きませんでした。
レース回顧:勝負どころでのペースに苦戦
レース後、坂井瑠星騎手は「いつも通り状態は良さそうでした。ただ、初めての芝スタートで少しもたついてしまったのと、勝負どころでのペースに戸惑うところがありました」と振り返りました。それでも、「強い勝ち馬に食らいついて、改めて彼女の力は感じました」と前向きなコメントを残しています。
ダブルハートボンドの今後の展望
今回の結果を受け、ダブルハートボンドの今後のレース展開に注目が集まります。G1連勝が止まったものの、高いポテンシャルは健在。次走では、今回の経験を活かして再び勝利を目指すことでしょう。競馬ファンは、ダブルハートボンドの更なる活躍に期待を寄せています。
【写真】人気3頭の叩き合い(撮影・丹羽敏通)
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