コスタノヴァ、フェブラリーS連覇達成!玉山鉄二も熱狂「胸が熱くなりました」
2月22日(日)に東京競馬場で行われた第43回フェブラリーステークス(G1)で、クリストフ・ルメール騎手の騎乗するコスタノヴァが、見事優勝を飾りました!
コスタノヴァ、歴史的3連覇へ!
コスタノヴァは、中団から豪快な追い込みで差し切り、1分35秒4というタイムでフィニッシュ。コパノリッキー(13、14年)やカフェファラオ(21、22年)に続く、史上3頭目のフェブラリーS連覇を達成しました。ルメール騎手とのコンビは、その強さを改めて証明する結果となりました。
表彰式プレゼンターは玉山鉄二
レース後に行われた表彰式では、俳優の玉山鉄二さんがプレゼンターを務めました。玉山鉄二さんは、「春の訪れさえも感じる晴れやかな青空のもとで、フェブラリーSという大きなレースを生で観戦させていただきました。熱い歓声を浴びながら目の前で走る競走馬の様子が、数分間の出来事にも関わらず、とても胸が熱くなりました。表彰式では良い緊張感も得ることができ、これまでにない良い経験をさせていただきました。」と興奮気味に語り、コスタノヴァとルメール騎手、そして関係者への祝福のメッセージを送りました。
競馬ファンにとっては、見逃せない一戦となりました。今後のコスタノヴァの活躍にも注目が集まります。
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