【フェブラリーS】ラムジェットは8着、三浦騎手「歩様が乱れていた」
2月22日、東京競馬場で開催されたG1レース、第43回フェブラリーSは、コスタノヴァが史上3頭目の連覇を達成しました。しかし、注目を集めていたラムジェットは8着という結果に終わりました。
ラムジェット、レース後には歩様が乱れる
ラムジェットを騎乗した三浦騎手は、レース後「ゲートでトモを落とすような感じで出て、その後はいつも以上に進んでいかなかったです。直線も伸びませんでしたし、ゴールした後も歩様が乱れていました。大事に至らず無事だといいんですが…」と、厳しい表情でコメントしました。出走直後からスムーズな走りを見せられなかったことが、今回の結果に繋がったと考えられます。
コスタノヴァが制覇!人気上位3頭決着
レース結果は、単勝2番人気のコスタノヴァが1着、3番人気のウィルソンテソーロが2着、そして1番人気のダブルハートボンドが3着と、人気上位3頭による決着となりました。ダブルハートボンドは、牝馬初の制覇を目指していましたが、あと一歩届きませんでした。
フェブラリーSの歴史
フェブラリーSは、1984年にG3のフェブラリーハンデキャップとして創設され、1994年にG2、1997年にG1へと昇格しました。G1昇格後初の優勝馬は、シンコウウインディです。また、レース名が示す2月開催ですが、1999年には1月31日に開催され、メイセイオペラが勝利しています。
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