フェブラリーS:ラムジェット、無事も8着 佐々木晶三師「右トモをひねった」ラストG1は届かず
2月24日に行われたG1・フェブラリーS。佐々木晶三調教師(70)が送り出したラムジェットは、8着に終わりました。今月いっぱいで定年を迎える佐々木師にとって、最後のG1制覇とはなりませんでしたが、幸いにもラムジェットは無事でした。
レース回顧:出遅れが痛恨、直線は脚力差が明確
ラムジェットはスタートで大きく出遅れ、後方からの競馬を余儀なくされました。直線では鋭い脚を伸ばしましたが、前との差を埋めることができず、8着でゴール。レース後、鞍上の三浦騎手が下馬し、状態が心配されましたが、大事には至らなかったとのことです。
佐々木師「右トモをひねったらしい」
レース後、佐々木師は「右トモをひねったらしい。スコーンと抜ける感じでゲートを出て、ずっと腰が入ってこない感じで。皇成(三浦騎手)も半信半疑だったみたい。それで良く8着に来たよね」とレースを振り返りました。「何とか無事で良かった。状態は良かったけど、こればかりは仕方ない」と安堵の表情を見せつつも、「結果はともあれ、G1で人気になると楽しいよね」と、最後は笑顔で締めくくりました。
ラストG1レースを走り終えたラムジェットと佐々木師。無事だったことが何よりです。今後のラムジェットの回復を祈るとともに、佐々木師の今後の活躍を期待しましょう。
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