【フェブラリーS】激戦を終えて…各騎手、悔しさと未来への手応えを語る
2月24日(日)に行われた競馬のG1レース、フェブラリーS。優勝はイクイノックスでしたが、惜しくも敗れた各騎手のコメントをご紹介します。上位入賞を逃した騎手たちの悔しさ、そして今後の展望をチェックしましょう!
ブライアンセンス(4着)岩田望騎手
「ゲートは出てくれましたが、両サイドから挟まれてひるんで流れに乗れず、後方からになりました。そこからリズムを取り戻し、上位3頭と同じような脚を使ってくれました。前半、流れに乗れていればきわどかったかも。GⅠ初挑戦でも、いい競馬をしてくれました。」
オメガギネス(5着)岩田康騎手
「勝負をしにいったんだけどね。4コーナーでは『ヨシッ』と思ったけど、砂が少し滑る感じでその手応えが消されてしまった。ゲートを出ていい形で運べたけど、残念です。」
ペプチドナイル(6着)富田騎手
「いい位置で収まりがついたし、馬の気持ちと相談して動いてリズムも雰囲気も良かった。直線に向いて手応えもあったので、ラスト200メートルでは夢を見ました。最後までよく頑張ってくれました。」
ナチュラルライズ(7着)横山武騎手
「少しハミを嚙んだけど、コスタノヴァの後ろでじっくりタメることができました。GⅠを勝っている馬だけあって、直線はジリジリ脚を使ってくれました。負けはしましたが、内容は悪くなかったと思っています。」
ラムジェット(8着)三浦騎手
「ゲートでトモ(後肢)を落とすような感じで出て、いつも以上に進んでいきませんでした。直線も伸びなかったし、ゴールした後に歩様が乱れていた。大事に至らず、無事だといいのですが…」
シックスペンス(9着)戸崎騎手
「スタートを上手に出たので、周りを見ながらハナに行く形に。それほど力まず走れていましたが、終始左に傾くようなところがあり、そこが少し気になりました。」
ペリエール(10着)佐々木騎手
「状態は今までで一番良かった。モタれる面もなく、折り合いも良かったけど、GⅠでメンバーが強かったですね。」
ロードクロンヌ(11着)横山和騎手
「初めての条件(マイル)でも上手に走ってくれました。このクラス(GⅠ)でやるにはもう少し力をつけてほしいですが、コーナーが4つある方がこの馬のセンスを生かしやすいと思います。」
サンライズホーク(12着)松岡騎手
「直線に向いてから雰囲気があったし、復調を感じました。次はもっと良くなると思います。」
今回のフェブラリーSは、イクイノックスの圧巻の勝利となりましたが、各騎手も次に向けて前向きなコメントを残しています。今後のレースでの活躍に期待しましょう!
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