なんJ大好き民のトレンドニュース

【フェブラリーS】激戦を終えて…各騎手、悔しさと未来への手応えを語る

投稿日:2026年02月22日

2月24日(日)に行われた競馬のG1レース、フェブラリーS。優勝はイクイノックスでしたが、惜しくも敗れた各騎手のコメントをご紹介します。上位入賞を逃した騎手たちの悔しさ、そして今後の展望をチェックしましょう!

ブライアンセンス(4着)岩田望騎手

「ゲートは出てくれましたが、両サイドから挟まれてひるんで流れに乗れず、後方からになりました。そこからリズムを取り戻し、上位3頭と同じような脚を使ってくれました。前半、流れに乗れていればきわどかったかも。GⅠ初挑戦でも、いい競馬をしてくれました。」

オメガギネス(5着)岩田康騎手

「勝負をしにいったんだけどね。4コーナーでは『ヨシッ』と思ったけど、砂が少し滑る感じでその手応えが消されてしまった。ゲートを出ていい形で運べたけど、残念です。」

ペプチドナイル(6着)富田騎手

「いい位置で収まりがついたし、馬の気持ちと相談して動いてリズムも雰囲気も良かった。直線に向いて手応えもあったので、ラスト200メートルでは夢を見ました。最後までよく頑張ってくれました。」

ナチュラルライズ(7着)横山武騎手

「少しハミを嚙んだけど、コスタノヴァの後ろでじっくりタメることができました。GⅠを勝っている馬だけあって、直線はジリジリ脚を使ってくれました。負けはしましたが、内容は悪くなかったと思っています。」

ラムジェット(8着)三浦騎手

「ゲートでトモ(後肢)を落とすような感じで出て、いつも以上に進んでいきませんでした。直線も伸びなかったし、ゴールした後に歩様が乱れていた。大事に至らず、無事だといいのですが…」

シックスペンス(9着)戸崎騎手

「スタートを上手に出たので、周りを見ながらハナに行く形に。それほど力まず走れていましたが、終始左に傾くようなところがあり、そこが少し気になりました。」

ペリエール(10着)佐々木騎手

「状態は今までで一番良かった。モタれる面もなく、折り合いも良かったけど、GⅠでメンバーが強かったですね。」

ロードクロンヌ(11着)横山和騎手

「初めての条件(マイル)でも上手に走ってくれました。このクラス(GⅠ)でやるにはもう少し力をつけてほしいですが、コーナーが4つある方がこの馬のセンスを生かしやすいと思います。」

サンライズホーク(12着)松岡騎手

「直線に向いてから雰囲気があったし、復調を感じました。次はもっと良くなると思います。」

今回のフェブラリーSは、イクイノックスの圧巻の勝利となりましたが、各騎手も次に向けて前向きなコメントを残しています。今後のレースでの活躍に期待しましょう!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

川崎記念:ドゥラエレーデ、地方転籍初戦は惜しくも2着!野畑騎手「この先も期待できる」

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で開催されたG1レース、川崎記念は、カゼノランナー(西村淳也騎手)が圧倒的な逃げ切りで優勝しました。JRAから地方競馬へ転籍したばかりのドゥラエレーデ(野畑凌騎手)は、2着に入り、今後の活躍を予感させる内容でした。

川崎記念:地方勢のディクテオンは5着、カゼノランナーが逃げ切りV!

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で開催されたG1レース、川崎記念は、カゼノランナー(牡5・栗東・松永幹夫)が鮮やかな逃げ切りで優勝しました。地方年度代表馬のディクテオン(せん8・大井・荒山勝徳)は5着に終わりました。

衝撃!カゼノランナー、川崎記念で交流G1初制覇!JRA勢が完全V!

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で行われた交流G1・川崎記念(ダ2000m)で、JRAのカゼノランナーが劇的な勝利を飾りました!2着には地方転籍初戦のドゥラエレーデ、3着には1番人気のアウトレンジが入るという、JRA勢による完全ワンツースリーという結果となりました。

フェブラリーSの関連記事

霜降り明星・粗品、大阪杯はトリガミも好調継続!「馬場回復しすぎ」と悔やみつつも、次なる桜花賞に意気込み

投稿日:2026年04月05日

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが、自身のYouTubeチャンネルで大阪杯(G1)の予想結果を振り返りました。3連複を的中させたものの、堅い決着となり無念のトリガミ。それでも、今年のG1予想は好調を維持しており、次週の桜花賞への期待が高まります。

大阪杯:ルメール騎手のG1連勝ストップ!レーベンスティールは6着、クロワデュノールが制覇

投稿日:2026年04月05日

春の古馬中距離王者を決める【大阪杯】(G1・芝2000m)が4月5日、阪神競馬場で開催されました。ルメール騎手が騎乗したレーベンスティールは、4コーナーで抜群の手応えを見せましたが、直線では伸びを欠き6着に終わりました。ルメール騎手の今春G1での連勝は、フェブラリーS、高松宮記念に続き、ここでストップとなりました。

粗品、大阪杯3連複的中も“痛恨のトリガミ”!6週ぶりVの裏側と動画の反応は?

投稿日:2026年04月05日

お笑いコンビ霜降り明星粗品さん(33)が、自身のYouTubeチャンネルで公開した大阪杯(G1、芝2000メートル、阪神)の競馬予想が的中!しかし、今回は嬉しい結果とはいかない展開に…

ブライアンセンスの関連記事

週末競馬注目レース:中山AJCC、京都プロキオンS、新馬戦も!

投稿日:2026年04月05日

1月25日(日)は中山、京都、小倉の3場で競馬が開催されます。重賞レースだけでなく、新馬戦にも注目が集まる一日です!

【フェブラリーS】ブライアンセンスは4着、ドバイWCへの挑戦は継続へ

投稿日:2026年02月22日

2月22日に行われた第43回フェブラリーS(G1・東京・ダート1600メートル)で、ブライアンセンスは4着に終わりました。道中、坂上から鋭い脚を繰り出して上位を狙いましたが、ラストスパートで伸びきれず、コスタノヴァに差し切られる結果となりました。

【フェブラリーS】ブライアンセンス、惜しくも4着!岩田望騎手「流れに乗れていれば…」

投稿日:2026年02月22日

2月22日、東京競馬場で開催されたG1レース、第43回フェブラリーS。10番人気ながら好走を見せたブライアンセンスは、惜しくも4着に終わりました。レース結果と、騎乗した岩田望騎手のコメントをお届けします。

オメガギネスの関連記事

【フェブラリーS】ダブルハートボンド、初の牝馬Vは届かず3着!コスタノヴァが連覇達成

投稿日:2026年02月22日

2月22日、東京競馬場で開催された第43回フェブラリーS(G1)は、コスタノヴァが1分35秒4で優勝し、史上3頭目の連覇を達成しました。1番人気のダブルハートボンドは、初の芝スタートに苦戦し、3着に終わりました。

コスタノヴァ、フェブラリーS連覇達成!ルメール騎手の神騎乗が光る

投稿日:2026年02月22日

2月22日、東京競馬場で開催された第43回フェブラリーステークス(G1)で、C.ルメール騎乗のコスタノヴァ(牡6)が劇的な勝利を収め、見事連覇を達成しました。1番人気のダブルハートボンドは3着に敗れ、ウィルソンテソーロが2着と続きました。

コスタノヴァ、フェブラリーS連覇達成! ウィルソンテソーロ、ダブルハートボンドとの激戦制す

投稿日:2026年02月22日

2月22日、東京競馬場で開催された第43回フェブラリーステークス(GI)で、コスタノヴァが圧倒的なパフォーマンスで連覇を達成しました。今年最初のGIレースは、上位人気3頭による激しい争いとなり、見応えのあるレースとなりました。

競馬の関連記事

川崎記念:ドゥラエレーデ、地方転籍初戦は惜しくも2着!野畑騎手「この先も期待できる」

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で開催されたG1レース、川崎記念は、カゼノランナー(西村淳也騎手)が圧倒的な逃げ切りで優勝しました。JRAから地方競馬へ転籍したばかりのドゥラエレーデ(野畑凌騎手)は、2着に入り、今後の活躍を予感させる内容でした。

川崎記念:地方勢のディクテオンは5着、カゼノランナーが逃げ切りV!

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で開催されたG1レース、川崎記念は、カゼノランナー(牡5・栗東・松永幹夫)が鮮やかな逃げ切りで優勝しました。地方年度代表馬のディクテオン(せん8・大井・荒山勝徳)は5着に終わりました。

衝撃!カゼノランナー、川崎記念で交流G1初制覇!JRA勢が完全V!

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で行われた交流G1・川崎記念(ダ2000m)で、JRAのカゼノランナーが劇的な勝利を飾りました!2着には地方転籍初戦のドゥラエレーデ、3着には1番人気のアウトレンジが入るという、JRA勢による完全ワンツースリーという結果となりました。

G1の関連記事

川崎記念:ドゥラエレーデ、地方転籍初戦は惜しくも2着!野畑騎手「この先も期待できる」

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で開催されたG1レース、川崎記念は、カゼノランナー(西村淳也騎手)が圧倒的な逃げ切りで優勝しました。JRAから地方競馬へ転籍したばかりのドゥラエレーデ(野畑凌騎手)は、2着に入り、今後の活躍を予感させる内容でした。

川崎記念:地方勢のディクテオンは5着、カゼノランナーが逃げ切りV!

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で開催されたG1レース、川崎記念は、カゼノランナー(牡5・栗東・松永幹夫)が鮮やかな逃げ切りで優勝しました。地方年度代表馬のディクテオン(せん8・大井・荒山勝徳)は5着に終わりました。

衝撃!カゼノランナー、川崎記念で交流G1初制覇!JRA勢が完全V!

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で行われた交流G1・川崎記念(ダ2000m)で、JRAのカゼノランナーが劇的な勝利を飾りました!2着には地方転籍初戦のドゥラエレーデ、3着には1番人気のアウトレンジが入るという、JRA勢による完全ワンツースリーという結果となりました。

騎手コメントの関連記事

【大阪杯2026】クロワデュノール、ダービー馬の意地!メイショウタバルとの激戦を制し、古馬中距離王へ!

投稿日:2026年04月05日

春の競馬ファン注目のG1大阪杯(2026年4月5日、阪神競馬場)が開催され、1番人気クロワデュノール(牡4・斉藤崇調教師)が、見事優勝を果たしました!勝ち時計は1分57秒6(良馬場)。2着にはメイショウタバル、3着にはダノンデサイルが入り、人気馬の予想通りの結果となりました。

【大阪杯】前日雨も当日は快晴!阪神競馬場の馬場状態を徹底分析-騎手コメントも

投稿日:2026年04月05日

5日に行われるG1大阪杯(芝2000m)に向けて、阪神競馬場の馬場状態に注目が集まっています。前日は激しい雨に見舞われましたが、当日は快晴となり、正午時点の芝コースはやや重の状態です。今後の雨予報はなく、馬場はさらに回復していくと予想されています。

【チャーチルダウンズC】ユウファラオ惜しい2着!関係者コメントを徹底解説

投稿日:2026年04月04日

5月25日に行われたチャーチルダウンズC。接戦の末、ユウファラオは2着に終わりましたが、騎手や関係者からは今後の活躍を期待する声が上がっています。レースの熱戦を振り返り、各騎手のコメントを分かりやすくまとめました。