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藤井聡太棋王、金沢でモンブラン!増田八段は伝統のレーズンサンドで五番勝負第2局へ

投稿日:2026年02月22日

将棋界のスター、藤井聡太棋王(23)と増田康宏八段(28)による第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第2局が、2月21日に石川県金沢市の北國新聞会館で行われています。注目の一戦の合間、両棋士のおやつ選びが話題を呼んでいます。

午前のおやつで明らかになった好みの違い

午前10時のおやつの時間には、両棋士にフルーツの盛り合わせが提供されました。その上で、藤井棋王は「イタリアンモンブラン」とアイスティーを、増田八段は「伝統のレーズンサンド」と温かいココアをそれぞれ注文しました。

特に、金箔が施されたモンブランは、金沢らしさを感じさせる美しい一品。ABEMAの視聴者からは「藤井くんモンブラン好きだよね」「おいしそう」「金箔が金沢らしいね」など、様々なコメントが寄せられています。

金沢の菓子文化が彩る棋王戦

金沢市は、加賀藩時代から続く茶の湯文化を背景に、菓子作りが発展してきました。明治時代以降は、和菓子店が洋菓子の技術を磨き、現在では日本三大菓子処の一つとして知られています。今回の棋王戦の舞台となる金沢で、両棋士が選んだおやつも、その豊かな菓子文化を反映していると言えるでしょう。

甘いものを好む藤井棋王と、伝統的な味わいを好む増田八段。それぞれの好みが、今後の対局にどのような影響を与えるのか、注目が集まります。

ABEMA将棋チャンネルでは、棋王戦の模様を詳しく放送しています。

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