トーヨータイヤの冬用タイヤ徹底比較!雪道・アイスバーンでわかる個性の違い
「どのスタッドレスタイヤを選べばいいの?」冬のドライブに備えてタイヤ選びに悩む皆さん、必見!トーヨータイヤが開催した冬用タイヤ試乗会に参加し、3種類のスタッドレスタイヤとオールテレインタイヤを雪道とアイスバーンで徹底比較しました。それぞれのタイヤの個性と、あなたにぴったりのタイヤを見つけるためのポイントをご紹介します。
試乗会は北海道の新千歳モーターランドで開催
トーヨータイヤの「TOYOTIRE冬商品試走会」は、北海道の新千歳空港近くにあるミニサーキット「新千歳モーターランド」で開催されました。試乗したのは、SUVに人気の「オブザーブギズ3」、「オブザーブGSi-6」、「オブザーブW/T-R」の3種類のスタッドレスタイヤと、スノーフレークマーク付きのオールテレインタイヤ「オープンカントリーA/TIII」の4種類です。
各タイヤのキャラクターをチェック!
それぞれのタイヤには明確なキャラクターがあります。あなたに合ったタイヤを見つけるために、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
オブザーブギズ3:アイス性能を追求した最新モデル
「オブザーブギズ3」は、2024年に発売されたばかりの最新モデル。アイス路面での安心感とグリップ力を追求しています。最新技術を投入し、凍結路面での性能を大幅に向上させています。
オブザーブGSi-6:バランス重視のオールラウンダー
「オブザーブGSi-6」は、アイス/スノー/ウェットの総合的なバランスに優れています。シリカを増量することで、ウェットグリップと氷上性能を両立。雪を掴む形状のサイプも特徴です。
オブザーブW/T-R:SUV専用、深雪路に強い
「オブザーブW/T-R」は、SUV専用に開発されたスタッドレスタイヤ。深雪路や荒れた雪道での走破性を追求しています。サイド部分に大型ブロックを配置し、深い雪でもトラクション性能を発揮します。
オープンカントリーA/TIII:オールテレインタイヤの進化版
「オープンカントリーA/TIII」は、本格的なオールテレインタイヤでありながら、スノーフレークマークを取得。冬用タイヤ規制時でも走行可能です。悪路、林道、そして雪道に対応する高い汎用性が魅力です。
雪道とアイスバーンでの試乗インプレッション
実際に雪道とアイスバーンで試乗した結果、それぞれのタイヤの個性が際立ちました。
- 雪道:GSi-6はギズ3よりもグリップ感があり、W/T-Rは深雪での走破性が抜群。A/TIIIも雪道でのグリップ力は十分でした。
- アイスバーン:ギズ3はアイス性能で頭一つ抜きん出ており、GSi-6も安定感がありました。W/T-RとA/TIIIも、慎重に運転すれば走行可能でしたが、スタッドレスタイヤには劣ります。
まとめ:あなたにぴったりのタイヤを見つけよう
トーヨータイヤの冬用タイヤは、それぞれ異なる特徴を持っています。普段の走行シーンや住んでいる地域の気候に合わせて、最適なタイヤを選びましょう。雪道やアイスバーンでの安全性を確保するために、冬用タイヤへの交換は必須です。今回の比較を参考に、あなたにぴったりのタイヤを見つけて、安全で快適な冬のドライブを楽しんでください。
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