フォーエバーヤングの妹、ダーリングハーストが初勝利!オークス候補筆頭か?
サウジカップを目前に控える世界的な名馬フォーエバーヤングの半妹、ダーリングハースト(牝3歳)が、14日に行われた東京6R・3歳未勝利(芝1800m)で待望の初勝利を飾りました。ネット上では「エバヤン前祝いだ!」「オークス向き」といった歓喜の声が多数上がっています。
好発進からスムーズなレース展開
レイチェル・キング騎手とのコンビで挑んだダーリングハーストは、好スタートから積極的にハナ争いに参加。2番手に位置すると、スローペースの中で落ち着いてレースを進めました。直線入り口で先頭に立ったミズノミヤコに並びかけると、楽な手応えで先頭を奪取。ゴール前ではシャニンガの猛追を2馬身半差で振り切り、見事な勝利を収めました。
成長著しいダーリングハースト
血統背景からデビュー時から注目を集めていたダーリングハーストは、昨年6月のデビュー戦で3着に敗れています。しかし、8ヶ月ぶりの2戦目では、馬体重が30キロ増したことで、その成長を実証しました。芝での勝利は、今後の可能性を大きく広げる結果となりました。
兄フォーエバーヤングへの期待も高まる
兄のフォーエバーヤングは、昨年のサウジカップやBCクラシックを制覇した世界トップクラスの馬です。芝で勝ち上がった妹の活躍は、兄にも追い風となりそうです。ネット上では「エバヤンくんも芝走れるんじゃないですかね」「エバヤンにも追い風になる!」といった声も上がっています。
オークス路線への挑戦はなるか?
今回の勝利を受けて、ダーリングハーストは今後のオークス路線への挑戦が期待されています。「これ今年のオークス馬筆頭になりそう」「オークス路線間に合うか?」といったコメントからも、その期待の高さが伺えます。今後の活躍から目が離せません。
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