マイルCS馬ナミュールの妹、ブルージュが再挑戦!東京4Rで2勝目を目指す
23年のマイルチャンピオンシップSを制したナミュールの半妹、ブルージュ(牝4、美浦・栗田徹厩舎)が、10月26日(土)東京4Rの4歳上1勝クラス(牝・ダ1600m)に出走します。名血を受け継ぐブルージュが、再び勝利のチャンスをつかめるか注目です。
ブルージュの血統とこれまでの戦績
ブルージュは、父ブリックスアンドモルタル、母サンブルエミューズ、母の父ダイワメジャーという良血の持ち主。母のサンブルエミューズは12年の芙蓉Sを制覇しており、半姉のナミュールは23年のマイルCS、ラヴェルは22年のアルテミスSと24年のチャレンジCで勝利を飾っています。さらに、叔母のマルシュロレーヌや叔父のバーデンヴァイラーも重賞を制するなど、名牝キョウエイマーチを祖とする名門血統出身です。
馬名の由来は、父名や姉名から連想されたベルギーの都市「ブルージュ」。(有)キャロットクラブによって総額6000万円で募集された期待の1頭です。
これまでの戦績は8戦1勝。25年6月に6戦目で初勝利を挙げましたが、昇級後は5着、8着と結果を残せていません。これまで7人のジョッキーが騎乗してきましたが、今回は杉原誠人騎手との初タッグとなります。新たなコンビが、ブルージュの眠れる才能を引き出せるか期待が高まります。
初タッグで巻き返す?ブルージュの今後の展望
血統背景から期待されるパフォーマンスを発揮するには至っていませんが、今回のジョッキー変更が起爆剤となり、一変の走りを見せてくれるかもしれません。ダート1600mというコース適性も味方につけ、2勝目を狙うブルージュの今後の活躍に注目しましょう。
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