「名門の血統」を背負う高貴なウマ娘、ローズキングダム登場!『ウマ娘プリティーダービー』新キャラクター発表!
大人気ゲーム『ウマ娘プリティーダービー』から、新たなウマ娘ローズキングダムが登場!2月22日に放送された「ぱかライブTVVol.625thAnniversaryUmazingSpecial!」で、8人の新ウマ娘と共に発表されました。
ローズキングダムとは?
ローズキングダムは、「名門『薔薇(バラ)一族』に生まれ、英才教育を修めてきた高貴なるウマ娘」として紹介されています。自身の走りで一族の地位を高め、「王」となることを使命に抱いている、高貴で少し世間知らずな一面も持ち合わせたキャラクターです。CVは菊池ゆりなさんが担当します。
史実のローズキングダムの活躍
史実のローズキングダムは、2007年に誕生。父はキングカメハメハ、母は重賞2勝のローズバドという、まさに「バラ一族」と呼ぶにふさわしい血統を受け継ぎました。
デビュー戦でヴィクトワールピサを破るという鮮烈なデビューを飾り、続く東京スポーツ杯2歳S、朝日杯FSを連勝。無傷の3連勝でG1制覇を成し遂げました。クラシック三冠は惜しくも届かず、しかしジャパンカップでは、1着入線したブエナビスタの降着により繰り上がりで勝利。武豊騎手も「負けても勝ちだから。よく伸び返してくれたね」と、その勝負根性を称賛しました。
引退後と現在
ローズキングダムは、11年に京都大賞典を制した後、13年の新潟大賞典を最後に現役を引退。その後は種牡馬として活躍し、サペラヴィなどを輩出しました。現在は北海道日高町のYogiboヴェルサイユリゾートファームで余生を送っています。
ゲーム『ウマ娘プリティーダービー』でのローズキングダムの活躍に、今後ますます期待が高まりますね!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る