東京スカイツリーエレベーター停止!22人閉じ込め、原因は不明
2024年5月15日午後8時20分頃、東京スカイツリーのエレベーターが停止し、展望デッキに向かっていた22人の乗客が閉じ込められるという事故が発生しました。幸い、これまでに体調不良を訴える乗客はいないとのことです。
エレベーターが止まった状況
東京スカイツリーの4階から展望デッキへ向かうエレベーター4基のうち、2基が停止しました。1基は乗客がおらず、もう1基に22人が乗っていました。閉じ込められた乗客の内訳は、男性15人、女性7人、そして小学生くらいの子供2人です。
安全確保と救助活動
東京スカイツリー側は、エレベーター内の乗客と電話で連絡を取り、安全を確保しています。また、停止していないエレベーター2基の安全確認後、順次乗客を下ろしているとのことです。停電は発生しておらず、エレベーターが停止した原因は現在調査中です。
今後の情報
東京スカイツリーは、引き続き救助活動を行い、エレベーターの停止原因の究明を進めるとしています。今後の情報が入り次第、随時更新していきます。
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