Netflix映画『ThisisI』が話題沸騰!1位獲得の裏側を徹底解剖
Netflixで配信中の映画『ThisisI』(ディスイズアイ)が、公開からわずか1週間で日本のNetflix週間映画TOP10で堂々1位を獲得!タレント・はるな愛さんの半生を実話に基づいて描いた本作は、多くの視聴者から共感と感動の声が寄せられています。「エアあややでこんなにもアガるとは」「自分らしく生きるって、こんなにキラキラしてて、こんなに勇気がいるんだ」といったコメントがSNSで拡散され、大きな話題となっています。
はるな愛さんの全面協力!細部までこだわり抜かれた再現
映画の完成度を支えたのは、はるな愛さん本人の全面協力でした。過去の映像や写真を提供し、時代感や衣装の再現に大きく貢献。特に、TVで初めて“エアあやや”が披露されるシーンで使用されたマイクは、はるな愛さんが実際に使用していたものと同じものだったそうです。
涙を誘う親子の会話シーンに隠された秘話
東京で暮らすアイ(はるな愛さん)のアパートを訪ねる母親とのシーンは、本作の中でも特に感動的な場面の一つ。木村多江さんは、撮影数日前にはるな愛さんとそのお母様と直接対面し、役作りのヒントを得ました。さらに、録音部スタッフがテスト撮影時から『SWEETMEMORIES』を小さく流すという粋な演出も加わり、木村多江さんと望月さんの感情的な演技に、現場スタッフも涙を流したそうです。
リアルな和田クリニックの再現
映画に登場する和田クリニックは、和田医師の息子さんたちの記憶を頼りに、忠実に再現されたロケセットです。ご家族から実際に使用されていた医師免許や医療関係の書物、オブジェなどを借りて、細部までこだわって作り上げられました。
和田先生と息子の絆へのオマージュ
和田医師の長男はバンドでメジャーデビューしており、クリニック内にさりげなくCDジャケットが飾られたり、MVがTV画面に流れたりする演出も。和田医師が長男のCDを密かに収集していたというエピソードも盛り込まれ、家族の絆へのオマージュが込められています。
“冗談酒場”の仲間たちのリアルな姿
はるな愛さんの原点となった“冗談酒場”は現在も営業中。現役のママ&キャストも写真の提供や出演で協力しました。控室のシーンはほぼアドリブでしたが、カットがかかるまで止まらずに話し続ける彼女たちのパワフルな姿は、映画にも活かされています。ステージで披露される竹野町ママの持ちネタや、まるみ役の枕芸者しとさんのパフォーマンスにも注目です。
あの早着替えはCGなし!望月流那さんの挑戦
“冗談酒場”ではるな愛さんを演じた望月流那さんは、『チェリーブラッサム』のパフォーマンスで、CGを使用せずに早着替えに挑戦。衣装を3枚重ね着し、3連続ギミックに挑み、カメラワーク、照明、振付、音楽のタイミングが完璧に合わないと成功しないという難易度の高い挑戦でしたが、16テイク目で見事「OK」を獲得しました。現場からはキャストやエキストラからの応援の声が飛び交い、明るい雰囲気の中で撮影が進められました。
ミスインターナショナルクイーンの忠実な再現
MIQ(ミスインターナショナルクイーン)のシーンは、タイでの本場の大会を監督やスタッフがロケハンを兼ねて見学し、華やかで雑多な空気感やメイクミラーなどを忠実に再現。MIQ主催者側もその再現度に感嘆し、ロゴ、ポスタービジュアル、映像貸し出しなど、全面協力に応じてくれました。
「神は細部に宿る」と言わんばかりの制作陣のこだわりが詰まったNetflix映画『ThisisI』は、Netflixにて世界独占配信中です。ぜひ、この感動と勇気をくれる作品をチェックしてみてください!
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