LUNASEAドラマー真矢さん、56歳で逝去 ユーモア溢れる人柄と革新的なパフォーマンスでシーンを牽引
人気ロックバンド「LUNASEA」のドラマー、真矢さんが2024年1月17日午後6時16分、56歳の若さで逝去されました。神奈川県出身の真矢さんは、昨年9月に脳腫瘍と診断されたことを公表しており、静かに闘病生活を送っていました。葬儀は近親者のみで行われました。
LUNASEA結成からメジャーデビュー、そして大成功へ
真矢さんは、高校時代に同級生だったギタリストSUGIZOさんとバンドを結成。1989年にLUNASEAとしての活動をスタートさせ、1992年にメジャーデビューを果たします。「ROSIER」「DESIRE」「STORM」などのヒット曲を連発し、90年代のヴィジュアル系ロックシーンを席巻しました。
唯一無二のドラムパフォーマンスとテレビでの活躍
迫力ある重低音と、ライブでのドラムセットを空中で360度回転させるような、革新的なパフォーマンスは、多くのファンを魅了しました。また、ユーモアあふれる人柄で、テレビ番組にも多数出演し、幅広い層から愛されていました。
妻は元モーニング娘。の石黒彩さん
真矢さんの妻は、元「モーニング娘。」の石黒彩さんです。石黒彩さんは、真矢さんの闘病生活を支え、献身的な姿が報じられていました。
真矢さんの功績と音楽への貢献
真矢さんの突然の訃報は、音楽界に大きな衝撃を与えています。LUNASEAの音楽はもちろんのこと、その存在感とカリスマ性は、多くのミュージシャンに影響を与えました。真矢さんの音楽への情熱と功績は、これからも長く語り継がれることでしょう。
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