LUNASEA真矢さん、脳腫瘍と大腸がんとの闘病の末、享年55歳で逝去
人気ロックバンド「LUNASEA」のドラマー、真矢さんが2024年1月17日に死去されました。享年55歳でした。
激しい闘病生活と前向きな姿勢
真矢さんは2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚。7回に及ぶ手術と治療を続け、懸命なリハビリに励んでいました。昨年9月8日には自身のインスタグラムで脳腫瘍を公表し、「いつかまたステージに復帰できる時まで、まずは死なないこと、そしてずっと希望を失わないことを約束します」と前向きなコメントを残していました。
最後のステージと突然の訃報
今年2月には結成35周年ツアーの東京ドーム公演を完走。多くのファンを感動させましたが、その後目まいで倒れ、検査の結果、右側頭部に腫瘍が見つかりました。今回の訃報は、多くのファンにとって突然の悲しい知らせとなりました。
LUNASEAの軌跡
真矢さんは1989年、RYUICHI、SUGIZO、INORAN、Jとともに、町田プレイハウスを拠点にライブ活動を開始。当初は「LUNACY」というバンド名で活動していました。1992年にはMCAビクター(現ユニバーサル・ミュージック)からアルバム「IMAGE」でメジャーデビューを果たし、数々のヒット曲をリリース。日本武道館や東京ドーム、全国アリーナツアーを開催するなど、人気ロックバンドとして確固たる地位を築きました。
真矢さんの音楽への情熱と、困難に立ち向かう強い意志は、多くの人々に勇気を与え続けています。彼の魂は、LUNASEAの音楽と共に、永遠に生き続けるでしょう。
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