LUNASEA真矢さん、享年55歳…ドラマーとしてだけでなく、ラーメン店のオーナー、バラエティでも活躍した多才な才能
ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さんが17日に死去されました。55歳でした。バンドの公式サイトで23日に発表されました。昨年9月には脳腫瘍と大腸がんステージ4を公表しており、病と闘いながらも精力的に活動を続けていました。
LUNASEAの音楽を彩ったドラマー
真矢さんは、1989年にSUGIZOらとLUNASEA(当時はLUNACY)を結成。卓越したドラムでバンドの音楽に大きく貢献し、多くのファンを魅了しました。その腕前は音楽業界でも高く評価され、相川七瀬さん、大黒摩季さん、大友康平さん、GACKTさん、吉川晃司さんなど、数々の著名アーティストのサポートも務めました。
ラーメン店「天雷軒」のオーナーとしても活躍
音楽活動以外にも、真矢さんは経営者としての顔も持っていました。2010年には東京・神谷町にラーメン店「天雷軒」をプロデュース。その後、四ッ谷に移転し、20年には麹町にも2号店をオープンするなど、ラーメン通からも愛される名店として知られています。こだわりの一杯は多くのファンを惹きつけました。
ユーモア溢れる人柄でバラエティ番組でも人気
フレンドリーな人柄でバラエティ番組にも数多く出演し、芸人顔負けの軽快なトークを披露。ライブのMCでも観客を沸かせ、笑顔を絶やしませんでした。昨年9月に病気を公表後、初めて公の場となった地元・秦野市の「秦野たばこ祭」では、自身の体調をジョークで語り、周囲を笑顔にしました。
真矢さんの突然の訃報に、多くのファンや音楽関係者から悲しみの声が上がっています。彼の音楽と笑顔は、これからも多くの人々の心に残り続けるでしょう。
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