XG「HYPNOTIZE」6ヶ国首位!槇原敬之「もう恋なんてしない」インドネシアで急上昇!最新JapanSongsチャートを徹底解説
世界中で熱狂的なファンを獲得している日本の楽曲シーンの最新動向を追う“JapanSongs(国/地域別チャート)”が発表されました。今回は、XGの「HYPNOTIZE」の快進撃と、90年代のヒット曲が海外で再び注目を集めている話題に迫ります!
XG「HYPNOTIZE」が制覇!6ヶ国で堂々1位!
XGの1stフルアルバム『THECORE-核』のリード曲「HYPNOTIZE」は、シンガポール、ブラジル、南アフリカ、タイ、インドネシア、マレーシアの計6ヶ国で首位を獲得!そのグローバルな人気ぶりを改めて証明しました。前週に続き、多くの国でその勢いを止めることなく、トップをキープしています。
槇原敬之「もう恋なんてしない」がインドネシアで大躍進!
驚きの展開はこれだけではありません。1992年にリリースされた槇原敬之の「もう恋なんてしない」が、インドネシアで前週6位から2位に急上昇!その背景には、ミュージックビデオに映る槇原さんの姿が、インドネシアの第7代大統領を務めたジョコ・ウィドド氏に似ていると話題になったことが大きく影響しています。この現象はインドネシア国内で大きな注目を集め、槇原さん自身も自身のX(旧Twitter)で言及するなど、本人にも情報が届いているようです。
各国のJapanSongsチャートをチェック!
その他の国々でも、日本の楽曲が熱い支持を集めています。以下に各国のトップ10アーティストを紹介します。
JapanSongs(韓国)トップ3
1位:米津玄師「IRISOUT」
2位:Official髭男dism「Pretender」
3位:backnumber「ヒロイン」
JapanSongs(シンガポール)トップ3
1位:XG「HYPNOTIZE」
2位:米津玄師「IRISOUT」
3位:ONEOREIGHT「TOKYODRIFT」
JapanSongs(インド)トップ3
1位:藤井風「死ぬのがいいわ」
2位:RADWIMPS「すずめ(feat.十明)」
3位:TERIYAKIBOYZ「TOKYODRIFT(FAST&FURIOUS)」
JapanSongs(フランス)トップ3
1位:KingGnu「AIZO」
2位:XG「HYPNOTIZE」
3位:米津玄師「IRISOUT」
JapanSongs(イギリス)トップ3
1位:KingGnu「AIZO」
2位:XG「HYPNOTIZE」
3位:岩崎琢「OutlawsGetNoEntry」
JapanSongs(ブラジル)トップ3
1位:XG「HYPNOTIZE」
2位:TERIYAKIBOYZ「TOKYODRIFT(FAST&FURIOUS)」
3位:KingGnu「AIZO」
JapanSongs(南アフリカ)トップ3
1位:XG「HYPNOTIZE」
2位:TERIYAKIBOYZ「TOKYODRIFT(FAST&FURIOUS)」
3位:岩崎琢「OutlawsGetNoEntry」
JapanSongs(タイ)トップ3
1位:XG「HYPNOTIZE」
2位:藤井風「満ちてゆく」
3位:KingGnu「AIZO」
JapanSongs(アメリカ)トップ3
1位:KingGnu「AIZO」
2位:XG「HYPNOTIZE」
3位:岩崎琢「OutlawsGetNoEntry」
JapanSongs(台湾)トップ3
1位:米津玄師「IRISOUT」
2位:XG「HYPNOTIZE」
3位:米津玄師,宇多田ヒカル「JANEDOE」
JapanSongs(ドイツ)トップ3
1位:TERIYAKIBOYZ「TOKYODRIFT(FAST&FURIOUS)」
2位:KingGnu「AIZO」
3位:米津玄師「IRISOUT」
JapanSongs(インドネシア)トップ3
1位:XG「HYPNOTIZE」
2位:槇原敬之「もう恋なんてしない」
3位:藤井風「死ぬのがいいわ」
JapanSongs(マレーシア)トップ3
1位:XG「HYPNOTIZE」
2位:米津玄師「IRISOUT」
3位:KingGnu「AIZO」
今回のJapanSongsチャートは、XGのグローバルな活躍はもちろん、過去の名曲が新たな形で海外で愛されるという、日本の音楽シーンの多様性と魅力を改めて感じさせてくれる結果となりました。今後の展開にも注目です!