侍ジャパン宮城大弥、オリックス仲間と熱い再会!WBC前哨戦でファン沸かせた笑顔のハグ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて強化試合が続く侍ジャパン。2日に行われたオリックスとの試合前には、宮城大弥投手がオリックスの仲間たちと久々の再会を果たし、その笑顔のハグがファンを沸かせました。
オリックス仲間との絆
宮城投手は、同じく侍ジャパンに選出されている曽谷龍平投手とともに、オリックス球団をあいさつ回り。その中で、麦谷祐介外野手には満面の笑みで抱きつき、チームの絆をアピールしました。WBCという大きな舞台を前に、オリックスで培った信頼関係が、侍ジャパンでも活かされそうです。
山本由伸との“元師弟”コンビ、吉田正尚の特大弾
練習時間帯には、ドジャースに移籍した山本由伸投手と、かつての師弟コンビで談笑する姿も。また、元オリックスの吉田正尚選手は、フリー打撃で5階席へ飛び込む特大弾を放ち、その躍動感を見せつけました。試合前からオリックスファンを喜ばせる光景となりました。
WBC初戦に向けて好調整
宮城投手は、27日の壮行試合・中日戦に先発し、3回無失点と好投。WBC初戦となる6日の台湾戦(東京ドーム)で、山本投手の後に投げる“第2先発”での起用が濃厚となっています。WBCでの活躍を期待する声が、ますます高まっています。