三重県で大規模停電!10万戸超が影響、近鉄も運転見合わせ
4日午前10時40分現在、三重県を中心に大規模な停電が発生しています。中部電力パワーグリッドによると、伊勢市や志摩市など9市町で10万5220戸以上が停電しています。原因は現在調査中です。
停電状況の詳細
特に被害が大きいのは伊勢市で、約4万1020戸が停電しています。次いで志摩市が約2万2310戸、鳥羽市が約1万1780戸と、観光地を中心に影響が広がっています。
以下に、市町別の停電戸数をまとめました。
- 伊勢市:約41,020戸
- 志摩市:約22,310戸
- 鳥羽市:約11,780戸
- 玉城町:約7,750戸
- 南伊勢町:約6,420戸
- 松阪市:約5,330戸
- 明和町:約3,980戸
- 度会町:約3,490戸
- 多気町:約3,180戸
交通機関への影響
この停電の影響で、近鉄の山田線、鳥羽線、志摩線で運転を見合わせています。近鉄は、復旧の見込みが立ち次第、情報を発信すると発表しています。最新の情報は
今後の見通し
中部電力パワーグリッドは、停電の原因を特定し、復旧作業を急いでいます。復旧の見込みについては、現時点では未定です。引き続き、最新の情報に注意してください。
今回の停電は、日常生活だけでなく、観光や経済活動にも影響を与える可能性があります。今後の情報に注目し、安全確保に努めてください。