河崎実監督「怪獣天国」、怪獣プロレス全面協力!22匹の怪獣が浅草を大暴れ!
「いかレスラー」や「日本以外全部沈没」といったおバカ映画の巨匠、河崎実監督の最新作「怪獣天国」が全国公開中!この度、異色のエンタメ系プロレス団体「怪獣プロレス」が全面協力し、作品を盛り上げていることが明らかになりました。
怪獣プロレス・雷神矢口代表からの熱いメッセージ!
怪獣プロレスのエース「雷神矢口」こと、同団体の代表・矢口壹琅が、上映中の今作に関して熱いメッセージを送りました。「場所は雷神矢口の故郷である浅草!怪獣の主役は怪獣プロレスでも活躍するマミトラーだ!もちろん雷神矢口をはじめ、怪獣プロレスの試合も映し出される!キラーゴロゴ、ヒバゴン、ブルゲーター、甲府星人、怪鳥カタガラス、魔王ビーストなど(怪獣プロレス所属のキャラクター)が出演する!この怪獣天国の映画を皮切りに、怪獣プロレス飛躍の年の幕開けだ!」と、興奮気味に語っています。
特撮の巨匠たちへのオマージュ
河崎監督は、円谷プロダクションの「ウルトラ」シリーズを支えた円谷英二監督と実相寺昭雄監督の2人の巨匠にオマージュを捧げた本作。実相寺監督が構想した「宇宙人15+怪獣35」という怪獣総登場のお祭り企画は、当時は実現しませんでしたが、円谷監督が「いつか怪獣天国ができてもいいかもしれんね」と語った言葉が、今作のモチーフになったといいます。
怪獣総進撃を超える!22匹の怪獣が暴れまわる!
両監督の思いを受け止め、河崎監督は東宝映画「怪獣総進撃」(68年)の11大怪獣登場を上回る22匹の怪獣たちが登場する、まさに“お祭り映画”を完成させました。登場怪獣には、フィギュアメーカー「マーミット」のオリジナル怪獣「マミトラ―」や、70年代の幻の怪獣「テラインコグニータ」、人気クリエイターGYAROMIの「クトゥルフオイド」など、個性豊かな怪獣たちが勢揃いします。
豪華キャストも話題!
主演は、23~24年にテレビ東京系で放送された特撮ドラマ「ウルトラマンブレーザー」の蕨野友也。ヒロインには志田音々が務め、さらにイジリー岡田、二代目三波伸介、なべやかんといった個性派キャストが脇を固め、作品を盛り上げます。
「怪獣天国」は、特撮ファンはもちろん、おバカ映画好き、そして怪獣プロレスファンにとっても見逃せない一本です!