「リブート」第7話、衝撃展開にSNS騒然!誰が敵?誰が味方?考察が白熱
TBS日曜劇場「リブート」第7話が放送され、その衝撃的な展開にSNSが騒然となりました。最愛の妻の死をめぐる複雑な人間関係と、予測不能なストーリーが視聴者を魅了し続けています。
早瀬の裏切りと一香の正体
本作では、鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事という二役を演じ、その演技力が高く評価されています。第7話では、儀堂(鈴木亮平)になりかわることが板についた早瀬が、ある殺人事件の捜査に乗り出します。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先であり、容疑者は冬橋(永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員でした。
早瀬は水面下で警察を操作し、事件が合六に波及するのを阻止。その見返りに、合六から金を受け取っていました。そんな中、ついに犯人と判明して以来、初めて向き合う一香(戸田恵梨香)と早瀬。怒りを押し殺す早瀬に対し、一香は彼の仮面の奥を見透かしている様子でした。
SNSの反応「誰を信じれば…」
放送終了後、SNS上には様々なコメントが寄せられました。「マチ役の上野鈴華の演技がとてもよかっただけに、あの結末はつら過ぎた」「このドラマは死んだと思った人が何度も戻ってくる。儀堂も、海江田(酒向芳)も。だからマチのこともまだ疑っている」といった、衝撃を受けた声が多く見られました。
また、「合六さん部下に金使い込まれたり、盗まれたり、逃げられたりして、一生懸命働いてるのに苦労ばっかりの社長さんみたいでかわいそうになってきた」という共感の声や、「このドラマは誰かを信用した瞬間が一番危ない」「面白くなると同時に、流れが複雑過ぎて訳が分からなくなってきた」といった混乱の声も上がっています。
リブートの謎を追う考察
さらに、「実は全員リブートしているとしたら野呂(佳代)さんすげー」「夏海(山口紗弥加)が一香にリブートしているのだったら、一香が定期的に整形クリニックに行っているのとつじつまは合うよね」「リブート後は、定期的にメンテナンスに行かないといけないんだね」「『ごめんねマチちゃん』の一言で、一香はリブートした夏海という線が濃厚になった」など、リブートの仕組みや登場人物の正体をめぐる熱い考察が繰り広げられています。
毎週予想を裏切る展開が続く「リブート」。今後のストーリーから目が離せません。