【MUSICAWARDSJAPAN2026】エントリー作品発表!中島健人&畑芽育がアンバサダーに就任
2026年6月13日に開催される国内最大級の国際音楽賞【MUSICAWARDSJAPAN2026】(MAJ)のエントリー作品が発表されました。さらに、中島健人さんと畑芽育さんが今年のアンバサダーに就任することも決定!
主要6部門を含む全78部門で音楽シーンを網羅
2回目となる今年のMAJは、<最優秀楽曲賞>や<最優秀アーティスト賞>などの主要6部門に加え、昨年から規模を拡大し、なんと全78部門を創設。楽曲、アーティスト、アルバム、ライブ、クリエイター、そして一般投票部門まで、ジャンルを超えたバラエティ豊かなラインナップとなっています。
豪華エントリー作品&アーティスト
今回発表されたエントリー作品は延べ約2,000!<最優秀楽曲賞>には米津玄師さんの「IRISOUT」やHANAさんの「BlueJeans」など、話題の楽曲100曲がエントリー。<最優秀アーティスト賞>にはMrs.GREENAPPLEさんや藤井風さんら、人気アーティスト100組が名を連ねています。
さらに、SnowManさんのベストアルバム『THEBEST2020-2025』やRADWIMPSさんのトリビュートアルバム『DearJubilee-RADWIMPSTRIBUTE-』など、アルバム部門も充実。世界でヒットした国内楽曲を讃える<BestGlobalHitfromJapan>には、アイナ・ジ・エンドさんの「革命道中」やCreepyNutsさんの「オトノケ」など、話題の楽曲がエントリーしています。
M!LK&乃木坂46もエントリー!喜びの声
3月19日に開催されたエントリー発表会には、スペシャルサポーターの小籔千豊さん、ゲストとしてM!LK(塩﨑太智さん/吉田仁人さん)、乃木坂46(五百城茉央さん/池田瑛紗さん/菅原咲月さん)、音楽家の宅見将典さんが登壇しました。
M!LKの吉田仁人さんは「こういった並びの中に自分たちの名前があるのが新鮮で嬉しい。授賞式もすごく楽しみです。」とコメント。塩﨑太智さんは、得意の決めポーズで「嬉しすぎて滅!」と喜びを表現しました。
乃木坂46の池田瑛紗さんは「エントリーされたことはとても光栄で、ありがたい気持ちでいっぱいです。」と喜びと感謝を述べました。
アンバサダーの中島健人&畑芽育からのメッセージ
今年のMAJを応援するアンバサダーに就任した中島健人さんは、「日本の音楽シーンを代表する素晴らしいアーティストの皆さま、そして楽曲が集まるこのアワードを、アンバサダーとして、一緒に盛り上げていきたいと思います。」と意気込みを語りました。
畑芽育さんは、「私自身、日々を過ごす中で音楽に支えられた瞬間がたくさんあり、人生において欠かせない存在の一つです。そんな、日本・アジアの音楽を世界中に届けられるよう、このアワードを皆さまと共に楽しんでまいります。」とコメントしました。
アワード開催ウィークには豪華イベントも
6月5日~6月13日のアワード開催ウィークには、様々なアーティストのパフォーマンスを楽しめるステージや、国内外の音楽業界関係者によるセミナー、ショーケースが開催されます。アニメ音楽フェス【リスアニ!LIVEonTOKYOANIMEMUSICHIGHLIGHTS】や、女性アーティストによるステージ【BillboardJAPAN|SpotifypresentsWomenInMusic-EQUALSTAGE】、演歌・歌謡曲ライブなど、多彩なイベントが予定されています。
投票もスタート!
本日3月19日より、エントリー作品を対象に国内外の音楽関係者による投票がスタート。同時に、一般リスナーが参加できる<ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲poweredbySpotify><ベスト・オブ・リスナーズチョイス:海外楽曲poweredbySpotify><BestGlobalHitfromJapan>の3部門についても投票が開始されました。4月30日にノミネート作品が発表され、最終投票を経て、6月13日の授賞式で受賞作品が発表されます。
全エントリー作品は