「クールビズは日本の恥」ファッション業界の重鎮が斬る!夏もドレッシーに過ごすための秘訣
日本のファッション界を長年牽引してきた赤峰幸生先生が、夏のビジネススタイル「クールビズ」を痛烈に批判!その上で、夏でもドレッシーに決まる、最先端の着こなし術をFORZASTYLEで公開しました。2026年3月に公開された動画の内容を基に、その全貌を分かりやすくご紹介します。
クールビズを否定!夏こそ“らしさ”を表現せよ
赤峰先生はクールビズを「日本の恥」と断言。夏だからこそ、清潔感と個性的なスタイルを両立させることが重要だと説きます。単なるラフな装いではなく、素材や色、小物にこだわることで、夏でも洗練された印象を与えることができるのです。
夏でも快適!素材選びのポイント
暑い夏でも快適に過ごすためには、素材選びが重要です。赤峰先生が推奨するのは、ホップサックとリネン。どちらも通気性が高く、軽やかに羽織れるのが特徴です。FORZASTYLE編集部もプロデュース経験があるほど、機能性と軽さを兼ね備えた優秀素材と言えるでしょう。
ワンランク上の着こなし術
さらに、赤峰先生は具体的な着こなし術も伝授。例えば、濃紺のジャケットに白パンツを合わせる場合、ジャケットのボタンをパンツの色に合わせて付け替えるだけで、オシャレ度が格段にアップします。また、グレーやブラウンを基調としたグラデーションコーデは、垢抜けた印象を与え、大人の魅力を引き出します。「四十八茶百鼠」と言われたように、これらのベーシックカラーは微妙な濃淡の差で奥深さを表現できるのが魅力です。
ノータイでもキメる!抜け感のある着こなし
ノータイの着こなしに抵抗がある方もいるかもしれませんが、赤峰先生は程よい抜け感を出すことが重要だとアドバイス。タイを締めない場合は、襟元のロールを無造作にすることで、こなれ感を演出できます。色、素材、着こなし、全てにおいてドレスなクールビズを作るには、この抜け感がポイントなのです。
赤峰先生の提唱するドレッシーなクールビズで、この夏は一味違う、洗練されたビジネススタイルを楽しみましょう!