ドンデコルテ渡辺銀次、R-1でまさかの漫談披露!SNSも大反響「代弁してくれてありがとう」
“ピン芸日本一決定戦”IndeedR-1グランプリ2026が21日に放送され、3番手で登場したドンデコルテ・渡辺銀次さんが、予想外の漫談スタイルで観客を魅了しました。
洗濯機に耐えられるブラジャー開発!?斬新な漫談に会場爆笑
渡辺さんは「洗濯機に耐えられるブラジャーを開発しろ!」と切り出し、ブラジャーの洗濯に関する悩みを漫談調で語り、会場を笑いに包みました。得点655点を獲得し、審査員からも高評価を得ています。
ハリウッドザコシショウさんは「もうね…キャラもめちゃくちゃいいし、言うたら変態じゃないですか(笑)。すごくよかった。マイク1本でこれだけ引き込まれるってすごい」と絶賛。司会の生見愛瑠さんも「途中からありがとうってなりました。代弁してくれてありがとう」と共感のコメントを寄せています。
SNSも大盛り上がり!共感の声が続々
SNS上では「ずっと何を言ってるの!」「なんで知ってんねん(笑)」など、共感と驚きの声が多数寄せられ、大きな反響を呼んでいます。渡辺さんの独特な視点と表現力が、多くの人の心を掴んだようです。
決勝進出者と今後の展開
過去最多6171人のエントリーの中から見事決勝に進出したのは、しんやさん、今井らいぱちさん、ドンデコルテ渡辺銀次さん、ななまがり初瀬さん、さすらいラビー中田さん、真輝志さん、ルシファー吉岡さん、九条ジョーさん、トンツカタン・お抹茶さんの9人。
決勝は、新MCの南海キャンディーズ・山里亮太さんと生見愛瑠さんの進行のもと、審査員の陣内智則さん、バカリズムさん、友近さん、小籔千豊さん、マヂカルラブリー・野田クリスタルさん、佐久間一行さん、ハリウッドザコシショウさんの厳正な審査によって、24代目王者が決定します。
決勝のネタ時間は4分。ファーストステージを勝ち抜いた上位3名がファイナルステージへ進出し、審査員7人の決選投票で優勝賞金500万円をかけた熱い戦いが繰り広げられます。