R-1グランプリ2026決勝、バカリズム審査員がまさかの提言!「CGやめれば賞金上げられますよ?」
日本一のピン芸人を決める「R-1グランプリ2026」決勝が21日、フジテレビ系で生放送されました。史上最多の6171人がエントリーした今大会、決勝に進出したのはトンツカタン・お抹茶、渡辺銀次、真輝志、九条ジョー、さすらいラビー中田、今井らいぱち、ななまがり初瀬、しんや、ルシファー吉岡の9名。
審査員陣も豪華!陣内智則、友近、小籔千豊ら
審査員を務めたのは、陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、マヂカルラブリー野田クリスタル、佐久間一行、ハリウッドザコシショウの7名。個性豊かな審査員たちが、熱い視線を送りました。
バカリズムの斬り込み発言に会場爆笑!
番組冒頭の審査員紹介で、バカリズムはオープニングCGの豪華さに言及。「CGすごかったじゃないですか?アレやめれば賞金もっと上げられますよ?」と、優勝賞金500万円にまさかの提言をしました。この発言に、司会の山里亮太は「そこはカッコつけさせてください」とユーモアで切り返して会場を沸かせました。
決勝の模様は、今後も様々なメディアで取り上げられることが予想されます。果たして、誰が日本一のピン芸人となるのでしょうか?