R-1グランプリ2026:友近の96点に賛否両論!さすらいラビー中田の珍説教にネット騒然
日本一のピン芸人を決める「R-1グランプリ2026」決勝が21日、フジテレビ系で生放送され、史上最多の6171人から勝ち抜いたファイナリストたちが熱戦を繰り広げました。優勝賞金500万円をかけた戦いのなか、審査員の採点に注目が集まっています。
さすらいラビー中田のシュールなネタ
5番手で登場した一橋大学出身のインテリ芸人・さすらいラビー中田は、野球部の監督に扮し、相手チームの生徒に説教を続けるというシュールな展開で会場を沸かせました。「高校野球は勉強したチームの方が負ける」「ベースボールが英語で書けない」といった珍説教は、観客から笑いを誘いました。
友近の突出した高評価に疑問の声
しかし、審査員の採点は辛口が目立ち、80点台が中心でした。そんななか、ただ一人96点という突出した高評価をつけたのが友近でした。友近は「設定がいいなと思って。思いついたもん勝ちだと思って。いいな、いいなって私はすごい良かった」と、中田のネタを激賞しました。
一方、バカリズムは87点と、これまでの最低点をつけ、「設定は良かったけど、もっと残酷でクレージーな展開にしてほしかった。思ったより優しかった」と評しました。
ネット上の反応
友近の高得点に対し、ネット上では様々な意見が飛び交っています。「えっ、よかったよねえ???友近姉さんと感覚が近いかもしれん」「友近だけめっちゃ高いw」「友近さん、96かぁ…なんでやろ」「友近だけ異常な高得点」「友近の96点はないな。まあ友近的にはハマったんだろうけど」「個人的な点数は70点でも高いくらい?65点くらい?」など、賛否が分かれる結果となりました。
今回のR-1グランプリは、審査員の採点基準や好みが話題となり、大きな盛り上がりを見せました。今後の展開にも注目が集まります。