衝撃の展開!「リブート」警察内スパイの正体が判明!視聴者騒然のラストシーンを徹底解説
俳優・鈴木亮平(42)主演のTBS日曜劇場「リブート」(日曜後9・00)の第9話が22日に放送され、衝撃的なラストシーンが視聴者を騒然とさせています。妻殺しの罪を着せられたパティシエが、自らの潔白を証明するために“リブート”し、警察内部に潜む巨大な陰謀に立ち向かう本作。怒涛の展開で繰り広げられるエクストリームファミリーサスペンスから目が離せません!
一香と夏海の絆、そして合六への宣戦布告
第8話で、死亡していたと思われた夏海(山口紗弥加)が、一香(戸田恵梨香)としてリブートした姿だったことが判明。冬橋(永瀬廉)に追い詰められた夏海は、早瀬(鈴木亮平)に助けられ、自身の正体を認めざるを得なくなります。そして、早瀬の真摯な思いを受け入れ、2人は合六(北村有起哉)への宣戦布告を決意します。
警察内に潜むスパイの正体とは?
合六を倒すために監察官の真北正親(伊藤英明)に協力を求める早瀬と夏海。しかし、正親は「警察内にスパイがいる」という衝撃的な事実を告げます。一方、合六は真北弥一(市川團十郎)と密会し、100億円を渡す代わりに見返りを要求。弥一は「日本のために、どんな汚れ役でも請け負う覚悟だ」と語り、2人は固い握手を交わします。
まさかの展開!正親がスパイであることを告白
冬橋を説得しようとする早瀬でしたが、逆に拘束されてしまいます。夏海は夫を救うために合六と対峙することを決意し、合六の元へ向かいます。そこで夏海を親しげに迎えたのは、なんと正親でした。正親は「僕はこっち側の人間だったということです」とスパイであることをあっさりと認め、弥一に「兄さん、左遷された僕を本当にメイン街道に戻してくれますよね」と問いかけます。弥一は「お前は警察のトップになれ。俺は日本のトップに立つ」と野望を語り、視聴者を衝撃に陥れました。
視聴者からは驚きの声
警察内スパイが正親の可能性が高まり、SNS上では「真北なんかあるだろうな思ってたけどがちで最悪な方でなんかあって最悪だった」「真北あぁぁ!!!やっぱりそっち側の人間やったんか。なんてヤツだ!」「内通者が分かった上で動いてる可能性もなくはないな」「絶体絶命じゃ無いですか」など、驚きと不安の声が多数寄せられています。今後の展開から目が離せません!
「リブート」公式サイトはこちら: