初代『シャドウバース』、7月1日にサービス終了!約10年の歴史に幕、バトンは『シャドウバースワールズビヨンド』へ
Cygamesが贈る大人気対戦型カードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』が、2024年7月1日11時をもってサービスを終了することが発表されました。
シャドウバースとは?
2016年6月にリリースされた『シャドウバース』は、『神撃のバハムート』のキャラクターに加え、魅力的なオリジナルキャラクターが登場する対戦型オンラインTCGです。シンプルながらも奥深いゲームシステムと、美麗なカードイラストが多くのプレイヤーを魅了し、瞬く間に大ヒットを記録しました。
競技シーンの隆盛と人気コラボ
大規模e-sports大会「RAGE」の開催やプロリーグの発足など、競技シーンにも力を入れており、熱い戦いが繰り広げられてきました。また、『ストリートファイター』や『Fate』といった人気作品とのコラボも多数実施。
特に話題を呼んだのは、「ちいかわ」とのコラボ。敗北したちいかわが「イヤッ、イヤ、イヤ!!!」と絶叫しながら爆散する姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
次世代へバトンタッチ!『シャドウバースワールズビヨンド』へ
2025年6月には、実質的な続編となる『Shadowverse:WorldsBeyond(シャドウバースワールズビヨンド)』のリリースが予定されています。
『シャドウバース』は並行して運営されていましたが、新規カードパックの追加が終了するなど、更新ペースは縮小傾向にありました。今回のサービス終了は、次世代の『シャドウバースワールズビヨンド』に資源を集中させるための決断と言えるでしょう。
約10年もの間、多くのプレイヤーに愛されてきた『シャドウバース』。その歴史に幕が下りる寂しさもありますが、新たな進化を遂げる『シャドウバースワールズビヨンド』への期待が高まります。