ロバート秋山、ジョイフル新メニュー発表会で「季語は古い」と斬り捨て!英語交じりの俳句&奇行も披露
ファミリーレストラン・ジョイフルが、4月1日より販売を開始する春の新グランドメニュー発表会が3月26日に都内で開催されました。このイベントに、ロバート秋山が「秋山芭蕉」として登場し、そのユニークな才能と過激な発言で会場を沸かせました。
秋山芭蕉、ジョイフルへの愛を語る?
秋山は冒頭で「インチキ演歌歌手でも怪しい団体のトップでもない」と自身の立場を説明しつつ、「そろそろ“ジョイフル秋山”に改名してもいい」とジョイフルへの愛をアピール。新CMにも出演しており、「本木雅弘さんのほうがいいのでは?(笑)」と謙遜しつつも、自身の和装姿を「爽やかな京都感、お茶感がある」と自画自賛していました。
新メニュー発表句会で赤ペンさばき!
イベントのメイン企画「秋山芭蕉プレゼンツ春の新メニュー発表句会」では、新メニューにまつわる社員たちの俳句を秋山が公開添削。しかし、その添削は容赦なく、「春が来た豚肩白桃お目見えだ」という句に対しては「季語とかはもう古い。“豚肩”は、自分が豚だったら失礼だと思う」と斬り捨て、自ら「恐縮です豚のお肩に白い桃」に作り直しました。
社員の俳句を無視!?替え歌連発!?
句会の途中からは、社員の俳句を無視してゼロから作り直したり、社員に欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」の替え歌を歌わせ続けるなど、予測不能な展開が続きました。締めくくりには、「うぃあざわえぶりわぶらざさんきゅあす」と英語交じりの日本語で世界平和を願う俳句を披露し、会場を驚かせました。
試食コーナーでは奇行も!
新メニューの試食コーナーでは、「肉旨!厚切り豚肩ロースステーキにんにく醤油」を大絶賛。「うめー!鉄板の蒸気を味わいたい!最後はマジで鉄板で焼かれたい」と興奮気味な食リポを披露。さらに、「肉を減らしたくないから、ときどき“自分を挟みます”」と言って、自分の手を甘噛みするという奇行も見せました。「ごろっと白桃とベリーのフロマージュパフェ」も「最高!」と絶賛し、その後再びステーキに戻るなど、食への情熱を見せつけていました。
今回の発表会で、秋山芭蕉はジョイフルの新メニューを盛り上げるだけでなく、自身の独特なキャラクターを存分に発揮し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。