「炎の闘球女ドッジ弾子」アニメ化決定!小西克幸と稲田徹が人気キャラの声優に!
1990年代に大ブームを巻き起こした『炎の闘球児ドッジ弾平』の正統続編となる人気マンガ『炎の闘球女ドッジ弾子』が、ついにTVアニメ化!2026年7月放送開始となる本作の最新情報が公開されました。
AnimeJapan2026でティザーPV&新キャスト発表!
先日開催された「AnimeJapan2026」にて、待望のティザーPVが公開され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。PVでは、主人公・一撃弾子の父親である一撃弾平(いちげきだんぺい)に小西克幸さん、そして小仏珍子の父親である小仏珍念(こぼとくじんねん)に稲田徹さんが決定したことが発表されました!
さらに、過去作から引き続き、幼少期の一撃弾平は日高のり子さんが担当することも明らかになりました。小西克幸さん、稲田徹さん、日高のり子さんという豪華声優陣の共演に、ファンからは期待の声が続々と上がっています。
『炎の闘球女ドッジ弾子』とは?
『週刊コロコロコミック』で連載中のこしたてつひろ先生によるマンガで、主人公の一撃弾子(いちげきだんこ)が、父・一撃弾平の意思を受け継ぎ、ドッジボールで活躍する姿を描いています。コミックスは現在第6巻まで発売されており、SNSでも話題沸騰中の人気作品です。
放送情報
TVアニメ『炎の闘球女ドッジ弾子』は、2026年7月よりTOKYOMX、MBS、BS11にて放送開始予定です。夏に向けて、ますます盛り上がりそうですね!
キャラクター紹介
一撃弾平(CV:小西克幸)
弾子の父親で、かつて球川小学校闘球部に現れ、不屈の魂で伝説を築き上げた“炎の闘球児”。弾子の生き様は、彼の「どんな時も全力でいけ!!」という教えから大きな影響を受けている。
小仏珍念(CV:稲田徹)
珍子の父で、闘久寺の現住職。誰にも負けない根性の持ち主で、かつては球川小闘球部の一員として、親友の弾平とともに数々の激戦をくぐり抜けた。娘の珍子を溺愛しており仲良し親子だが、苦心して考えた名前は必ずしも気に入ってもらえていない!?
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