Netflixシリーズ『だんでらいおん』声優に豪華キャスト!宮野真守、杉田智和らが出演決定!
4月16日(木)より世界独占配信されるNetflixシリーズ『だんでらいおん』に、宮野真守、杉田智和、阪口大助、釘宮理恵ら豪華声優陣が出演することが決定しました。AnimeJapan2026DAY1の「Netflixスペシャルステージ」にて発表され、同時に予告編とキーアートも公開されました。
原作は『銀魂』の空知先生によるデビュー作
『だんでらいおん』は、2002年に『週刊少年ジャンプ』の『第71回天下一漫画賞』応募作として佳作を受賞した、空知先生の漫画家デビュー作です。後に『銀魂』の単行本第1巻にも収録された人気読切作品で、“天使”である丹波鉄男と黒鉄美咲が、成仏できない霊魂をあの世へ送る、人情味あふれる笑いと感動の物語が展開されます。アニメ版では、原作にはないオリジナル要素が加えられ、丹波と黒鉄の過去も描かれるとのことです。
予告編で明らかになった物語の魅力
公開された予告編では、自転車で地縛霊を追いかける丹波と黒鉄のコミカルなシーンからスタート。丹波の怒号と黒鉄の冷静さという対照的な2人の姿が印象的です。日本天使連盟送迎部の個性的なメンバーや、様々な地縛霊が登場し、テンポの良い掛け合いや、後悔を抱える霊魂を諭す丹波の姿が胸を打ちます。しかし、成績は最下位のたんぽぽ組…。果たして2人を待ち受ける運命とは?
『銀魂』キャストが再び集結!追加キャストの詳細
追加キャストとして発表された杉田智和、阪口大助、釘宮理恵の3人は、アニメ『銀魂』で坂田銀時、志村新八、神楽役を演じ、作品の屋台骨を支えてきた実力派声優たち。本作では、原作にも登場するきく組班長(覆面男)を杉田、オリジナルキャラクターであるレイモンド本田(博士)を阪口、黒鉄美咲の母・麻子を釘宮が演じます。
さらに、京河正樹役には宮野真守が決定。丹波と黒鉄が所属するたんぽぽ組と深い関わりを持つ謎めいたキャラクターで、彼が2人の元へやってきた理由、そして2人との掛け合いに注目が集まります。
その他、京河大吾郎役に井上和彦、京河雄一役に小野賢章、京河進次役に小野友樹、フリー磯部役に三木眞一郎、縞豚の男役に立木文彦、内藤為助役に千葉進歩、犬山役に日野聡、正樹の母役に井上喜久子、猪俣役にくじらが声優として参加します。
声優陣からのコメント
宮野真守(京河正樹役)
「この作品はアフレコが非常に印象的で、普通のマイクでのアフレコじゃなくてガンマイクだったんです。なので、入れ替わり立ち替わりで動いてもいい、セリフが被ってもいい。そういうやり取りで行われたアフレコで僕は体感したことがなかったんですが、臨場感がありました!小林さんと潘ちゃんといいコンビネーションで、チームワークで掛け合いながらアフレコした僕らのお芝居の良さが映像に表れているんじゃないかなと思いますし、ギャグ満載のストーリーなので、その辺の良さも味わっていただければと思っています。でもそれだけじゃなく、ハートフルな心にあったかいものが最後に残る――そんなストーリー展開にもなっていますので、笑いあり、涙ありの感動大スペクタクル。とても素晴らしい作品になっておりますので期待して待っていてください!」
杉田智和(きく組班長(覆面男)役)
「その者は、何故覆面をするのか。知られたくない正体があるのかもしれない。もしかしたらマスクド〇之内さんに憧れているのかもしれない。多分デストロイヤー。Netflixさんは加入済みなので、このアニメも観ようと思います。え?出る?そうなの?」
阪口大助(レイモンド本田(博士)役)
「エドモンド本田?え、僕、力士役ですか?って、ああ、レイモンドか。で、これがキャラ表ね。どれどれ……ぎゃあ、何これ?マジでこれ僕?という衝撃の出会いを果たした僕とレイモンド本田ですが、どんな風になっているかは観てからのお楽しみ、ということで。空知先生らしいギャグあり人情ありの素敵な作品になっているので、ぜひ期待して待っていてください」
釘宮理恵(麻子(黒鉄美咲の母)役)
「美咲の母役を担当させていただきました釘宮理恵です。おやおや、これは、まさか、、てな感じで、ひょんなことから担当させていただくことになりました。みなさまには本作の世界観を楽しんで観ていただけたら、何より嬉しいです。よろしくお願いいたします!」
Netflixシリーズ『だんでらいおん』は、4月16日(木)より世界独占配信開始です。ぜひお楽しみに!