マイユニバース、日経賞で重賞初制覇!豪快な差し切りで頂点掴む
3月28日、中山競馬場で行われた第74回日経賞(GⅡ)で、マイユニバースが劇的な差し切り勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。4番人気ながら、その実力を証明する圧巻のレースでした。
レースの展開
道中後方でじっくり脚をためたマイユニバースは、直線で大外から猛然と追い込みを開始。豪快な差し切りで、2番人気のミクニインスパイアを1馬身半差で振り切り、見事1着となりました。2着にはミクニインスパイア、3着にはローシャムパークが入りました。1番人気に支持されたコスモキュランダは、伸びを欠き7着に敗れました。
マイユニバースの強さ
マイユニバースは、父がレイデオロ、母がチャーチクワイア、母の父がネオユニヴァースという良血馬。湾岸S(3勝クラス)を圧勝した勢いそのままに、今回の勝利へと繋げました。北海道安平町のノーザンファーム生産馬で、馬主は寺田寿男氏です。通算成績は14戦5勝となりました。
関係者のコメント
管理する武幸四郎調教師は、日経賞初勝利を飾り、「馬の調子が良かったので、自信を持って送り出しました。素晴らしい走りでした」と喜びを語りました。また、騎乗した横山典弘騎手は、メジロライアン(92年)、インターライナー(95年)、ローゼンカバリー(97年)、セイウンスカイ(99年)、リンカーン(06年)、ミッキースワロー(20年)に次いで、7度目の日経賞制覇となりました。
今後の展望
今回の勝利で、マイユニバースの今後の活躍が더욱기대됩니다。次なる目標に向けて、さらなる成長が期待されます。